2008年11月04日

星組娘役トップ・遠野あすか、安蘭けいと同時退団へ

某BBSでは取り沙汰されていたようですが…

来年4月で宝塚歌劇団を退団する星組男役トップスター・安蘭けいと同じく、
相手役で同組娘役トップスター・遠野あすかの退団が公式サイトで発表され、
サンスポ【写真入り】、ニッカン報知中スポデイリー【記事のみ※いずれも共同通信の配信】や、
朝日【写真入り】毎日読売【記事のみ】の一般紙、時事通信【記事のみ】で報じられていますたらーっ(汗)

以前に当サイトでも触れた通り、頑張った甲斐あって星組娘役トップに就任した彼女、
安蘭けいとの初共演作「コパカバーナ」をはじめ、本公演お披露目の「シークレット・ハンター」
「エル・アルコン−鷹−」、そして大作「スカーレット ピンパーネル」と、
実力派のコンビらしい充実した舞台の数々を振り返ってみると、
まさしく “安蘭あっての遠野” であり、“遠野あっての安蘭” だったと思いますし、
それ故に、ふたりの同時退団も納得できるかと…

返す返すも “トート(安蘭)&エリザベート(遠野)” の実現ならずが悔やまれますけれどもうやだ〜(悲しい顔)
ともに最後まで輝き続けて、有終の美を飾ってくれることを願っていますぴかぴか(新しい)
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2008年10月15日

続報:星組男役トップスター・安蘭けい退団発表記者会見

来春の退団が明らかになった星組男役トップスター・安蘭けいの退団発表記者会見が
今日、大阪市北区のホテル阪急インターナショナルで行われ、
水曜定休の宝塚歌劇団公式サイトより、ひと足お先にあせあせ(飛び散る汗)
サンケイスポーツが記事4ページ&写真8枚入りで詳しく紹介しています黒ハート

白のブレザーと黒のパンツのモノトーン ” が、彼女らしいスタイルで、
(退団を)歌劇団に申し出たのは、「スカーレット・ピンパーネル」の稽古が始まるころ
う〜ん…この公演で決意されたのかなぁ〜と思っていただけに、かなり意外なお答えあせあせ(飛び散る汗)

涼風真世の月組トップお披露目公演「ベルサイユのばら−オスカル編−」で初舞台を踏んだ、
第77期生の “最後の生き残りでトリを飾る ” ことになり、
あれからもう17年も経つのかと思うと、とても感慨深いですしぴかぴか(新しい)
印象的なのは、男役なのに女役をやらせていただいたアイーダですね ” は、納得のコメントexclamation
男役が演じる女役ではなく、「 “女” だexclamation×2 」と、観ていてビックリしましたから黒ハート

そして…
退団後の具体的なことは未定だが、
 「今までやってきたことを生かしたいし、歌が大好きなので続けていきたいと思っています」と、
 芸能活動を続けていきたい意向のようだ。


そうですね…また新たな舞台でのご活躍を期待したいところですけれど、
まずは、サヨナラ公演が素晴らしい作品に恵まれて、
“男役・安蘭けい” の集大成を見せて下さることを、心から願っていますぴかぴか(新しい)

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…で、翌朝晴れ

再びサンスポが写真12枚入りで紹介しているのをはじめ、
スポニチ≪東京版【写真4枚入り】/大阪版【写真1枚入り】≫、報知【記事のみ】で紹介されていまするんるん

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さらに…

宝塚歌劇団公式サイトデイリースポーツ【写真入り】、日刊スポーツ【記事のみ】にも掲載されていまするんるん
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2008年10月14日

星組男役トップスター・安蘭けい、来年4月退団へ

「ア ビヤント」は、フランス語で「またね!」という意味。 ” の一文を見て、
まさかと思っていたんですけれど…(ToT)

宝塚歌劇団星組男役トップスター・安蘭けいが、
来年4/26(日)の東京公演「My dear New Orleans/ア ビヤント」千秋楽を最後に退団とのニュースが
本日、同歌劇団の公式サイトにて発表され…

これを受けて、
スポニチ東京版報知【記事のみ】デイリー【写真入り】≪以上は共同通信【写真入り】の配信記事≫、
サンスポ産経【写真入り】、朝日【記事のみ写真入り】、
読売時事通信【記事のみ】の各紙サイトで報じられていますもうやだ〜(悲しい顔)

宝塚音楽学校≪宝塚歌劇団生の養成学校≫を首席で卒業し、
現役タカラジェンヌとしては初の松尾芸能賞新人賞を受賞するなど、
“抜群の歌唱力と演技力を併せ持つ実力派(産経)”、
“歌、ダンス、演技の三拍子そろった男役(朝日)”、
“高い歌唱力と演技力(時事)” と、折り紙付きの実力を持つ彼女黒ハート

来年は宝塚歌劇95周年…
85周年や90周年では男役トップスターは退団しなかっただけに、もぅ〜本当に残念でたらーっ(汗)
     ≪節目の年での男役トップの退団は、80周年《1994(平成6)年》の星組・紫苑ゆう以来≫
相手役・遠野あすかとのコンビで「エリザベート」の再演を願っていたんですけどねぇ…もうやだ〜(悲しい顔)

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…その後、スポニチ大阪版【写真入り】や
毎日ZAKZAK(夕刊フジ)中スポデイリー(再掲)【記事のみ】でも報じられていますたらーっ(汗)
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2008年09月01日

月組日生劇場公演「グレート・ギャツビー」舞台稽古/
元月組娘役トップ・彩乃かなみ、宝塚退団後初出演作決定

1991(平成3)年以来17年ぶりに再演され、9/1(月)に初日を迎えた
月組日生劇場公演「グレート・ギャツビー」の舞台稽古の模様が、
スポニチ大阪版&サンケイスポーツ≪その1その2≫にUPされていまするんるん

初演当時を髣髴させる写真の数々に、懐かしさのあまりウルウルしてしまったんですが…たらーっ(汗)

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一方、月組で瀬奈じゅんとトップコンビを組んでいた彩乃かなみの、
タカラヅカ退団後初出演作が、PARCO劇場サイトで速報されていまするんるん

…とは言え、今のところ東京公演の日程&キャスト情報のみですけどあせあせ(飛び散る汗)
大阪・名古屋・福岡でも上演予定だそうで、楽しみです黒ハート
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2008年08月22日

宝塚大劇場&バウホール、
来年1月公演からチケット一般発売開始日の購入方法変更

朝早くから街行く人々に奇異の目で見られていた(ToT)
宝塚大劇場&バウホール公演一般発売開始日の、通称 “並び” … orz

8/22(金)更新の宝塚歌劇団公式サイトによると、
来年1月公演から “(並び=)抽選方式” を取り止め、
ぴあ・ローソン・イープラス・JR西日本みどりの窓口での発売に変更するとのことるんるん

購入順番を決める抽選で運悪く “ハズレ券” を引いては
「朝からの苦労は何だったんだ…」と嘆いてばかりのワタシにとっては、
“並び” は悪しき習慣でしかなかったのでもうやだ〜(悲しい顔) 正直言ってホッとした一方、
「タカラヅカはチケットが取りにくい」と思われている一般の方にとっても、
この変更で、より観劇しやすくなるんじゃないかなぁ〜と黒ハート

もっとも、ワタシも含めた固定ファンや、タカラジェンヌのファンクラブの方は、
宝塚友の会の会員先行販売でチケットをゲットする場合が多いと思うんですけど…ねあせあせ(飛び散る汗)
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2008年08月07日

宝塚式「美人」養成講座−
     伝説の「ブスの25箇条」に学ぶ「きれい」へのレッスン

約1ヶ月半待ちで図書館から借りた本が…

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前宝塚宙組男役トップスターで、現在は女優として活躍している貴城けいの著書
“宝塚式「美人」養成講座−伝説の「ブスの25箇条」に学ぶ「きれい」へのレッスン” 本

“ブスの25箇条” とは、なかなか歌劇過激なタイトルですけれどあせあせ(飛び散る汗)
「清く、正しく、美しく」に込められた気品磨きのエッセンス、教えます。
  宝塚の舞台裏に「戒め」として貼り出されていた25箇条の “心得”!
” と書かれている通り、
読んですぐ「キレイ」と「輝き」を手にできる25のヒントを、元タカラジェンヌが伝授するというもので、

気になる “ブスの25箇条” とは…

  1. 笑顔がない
  2. お礼を言わない
  3. おいしいと言わない
  4. 目が輝いていない
  5. 精気がない

  6. いつも口がヘの字の形をしている
  7. 自信がない
  8. 希望や信念がない
  9. 自分がブスであることを知らない
 10. 声が小さくイジケている

 11. 自分が最も正しいと信じ込んでいる
 12. グチをこぼす
 13. 他人をうらむ
 14. 責任転嫁がうまい
 15. いつも周囲が悪いと思っている

 16. 他人にシットする
 17. 他人につくさない
 18. 他人を信じない
 19. 謙虚さがなくゴウマンである
 20. 人のアドバイスや忠告を受け入れない

 21. なんでもないことにキズつく
 22. 悲観的に物事を考える
 23. 問題意識を持っていない
 24. 存在自体が周囲を暗くする
 25. 人生においても仕事においても意欲がない

…だそうなあせあせ(飛び散る汗)

思い当たること多々ありで、ただただ自省するばかりのワタシでしたがたらーっ(汗)
How to 本 にありがちな “上から目線” ではなく、穏やかな文面で読みやすいですし、
ご自身の実体験&想いを重ねながら書かれていて、とても好感が持てましたわ黒ハート

しかし…誰もがこの25箇条を実践できれば、平和な世の中になると思うんですけどねぴかぴか(新しい)
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2008年07月07日

サヨナラ月組娘役トップスター・彩乃かなみ

七夕前夜の7/6(日)が千秋楽の東京公演「ME AND MY GIRL」を最後に、
宝塚歌劇団を退団した月組娘役トップスター・彩乃かなみの
サヨナラショー&パレードの模様が、早くもサンケイスポーツで紹介されています黒ハート

☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆

…さて翌日晴れ

サンケイスポーツ≪↑とは別の簡略版≫スポーツ報知、そして日刊スポーツでも報じられています黒ハート

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入団4年目の若さでワーグナーのアリアを披露し、
その素晴らしい歌声に「凄い新進娘役が出たexclamation」と思った花組公演「ルードヴィヒII世」に、
フィナーレパレードでの “かなみスマイル” を思いっ切りあせあせ(飛び散る汗) 間近に見て、
「なんて笑顔の素敵な方なんだ黒ハート」と、すっかり魅了された宙組公演「ダンシング・スピリット!」
そして、「Ernest in Love」 「あかねさす紫の花(中日劇場全国ツアー)」 「ダル・レークの恋」etc.
瀬奈じゅんとのコンビで客席を魅了した月組娘役トップ時代と、
思い出を挙げれば、いろいろと尽きないんですけれど…たらーっ(汗)

花組から宙組へ組替えとなった「フィガロ!」の初日舞台挨拶で、
出雲綾組長が彼女のことを「可愛い実力派」と紹介した通り、
愛らしい容姿&歌・芝居・ダンスと三拍子揃った “娘役の鑑” だと思っています黒ハート

これで “あさ・かな” コンビが観られなくなってしまうのは、非常に寂しいですがもうやだ〜(悲しい顔)
今後は秀でた歌唱力をはじめとして、また新たな舞台での活躍を心から願っています黒ハート

…本当に、お疲れさまでしたexclamation×2
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2008年05月30日

宝塚歌劇団、来年から本公演を年間10興行へ&席種区分・座席料金改定

ファンにとってはビッグ・ニュースなんですが、5/30(金)更新の宝塚歌劇団公式サイトによると…

○ 本公演(宝塚大劇場・東京宝塚劇場)の年間8興行→10興行へ変更

ちなみに、来年の上演日程は下記の通りで…

【花組】 宝塚大劇場:1/1(木・祝)〜2/2(月) / 東京宝塚劇場:2/13(金)〜3/22(日)
【星組】 宝塚大劇場:2/6(金)〜3/9(月) / 東京宝塚劇場:3/27(金)〜4/26(日)
【雪組】 宝塚大劇場:3/13(金)〜4/13(月) / 東京宝塚劇場:5/1(金)〜5/31(日)
【宙組】 宝塚大劇場:4/17(金)〜5/18(月) / 東京宝塚劇場:6/5(金)〜7/5(日)
【月組】 宝塚大劇場:5/22(金)〜6/22(月) / 東京宝塚劇場:7/10(金)〜8/9(日)
【星組】 宝塚大劇場:6/26(金)〜7/27(月) / 東京宝塚劇場:8/14(金)〜9/13(日)
【雪組】 宝塚大劇場:7/31(金)〜8/31(月) / 東京宝塚劇場:9/18(金)〜10/18(日)
【花組】 宝塚大劇場:9/4(金)〜10/5(月) / 東京宝塚劇場:10/23(金)〜11/22(日)
【月組】 宝塚大劇場:10/9(金)〜11/9(月) / 東京宝塚劇場:11/27(金)〜12/27(日)
【宙組】 宝塚大劇場:11/13(金)〜12/11(金) / 東京宝塚劇場:2010年1月〜2月(予定)

1998(平成10)年の宙組誕生による5組化以来、
本公演が年間1興行のみという組がありましたのでねぇ…もうやだ〜(悲しい顔)
これで5組とも年間2興行になって嬉しい半面、公演数の増加→制作費の高騰→
同一作品の連続上演 or 音楽・衣装・装置etc,のコスト削減に繋がらなければいんですけれどあせあせ(飛び散る汗)

○ 席種区分および座席料金の改定

≪SS席@10000→@11000、S席(宝塚)@7500→@8000/(東京)@8000→@8500≫
※A席@5500、B席@3500、当日B席(宝塚)@2000/(東京)@2500 は現行通り※

宝塚大劇場に限ってみると、座席によって
1階席では値上げ≪旧S席@7500→新SS席@11000、旧A席@5500→新S席@8000≫、
2階席では値下げ≪旧S席@7500→新A席@5500、旧A席@5500→新B席@3500≫
                                  …というケースも考えられるワケであせあせ(飛び散る汗)

今までよりもいっそう上演内容を吟味して、観劇するか否かを決めなければ…と思うものの、
宝塚歌劇団95周年を飾る最初の公演が、韓流ドラマの舞台化「太王四神記」とはねぇ…

ペ・ヨンジュンの人気にあやかり、オバサマファンを呼び寄せようという思惑がミエミエで、
何だかなぁ…と思うんですけれどふらふら
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2008年05月06日

よみうりテレビ「情報ライブ ミヤネ屋」に安蘭けい・水夏希・真飛聖が生出演

今日の、よみうりテレビ(日本テレビ系列全国ネット)「情報ライブ ミヤネ屋」は、
安蘭けい(星組)・水夏希(雪組)・真飛聖(花組)の男役トップスター3人がスタジオ生出演黒ハート

“宝塚歌劇団トップスターが大集合 魅惑の舞台…人気のヒミツに迫る” と、
新聞のテレビ番組欄に書かれていたので、
けっこう長時間取り上げてくれるのかと思ったら、番組終盤の10分間程でしたけどあせあせ(飛び散る汗)

それでも、5組中3組の男役トップスターが揃ってテレビ生出演するのは、
コメンテーターの春川正明氏(よみうりテレビ解説委員)によると
「イチローと松井と野茂と松坂が一緒に試合に出るようなもの」というくらい、
多忙を極めるタカラジェンヌの男役トップにとっては非常に珍しいことexclamation×2

さてさて、お三方が登場したのは14:37るんるん
紹介は組名の順に、真飛(花組)・水(雪組)・安蘭(星組)でしたが、
並び方は司会者の隣から安蘭・水・真飛と、そこはやっぱり上級生順であせあせ(飛び散る汗)
まずは初心者向けに “タカラヅカのトップスター” をVTRでご紹介TV

花・月・雪・星・宙の各組約80人の劇団員のトップに君臨するのがトップスター黒ハート
過去のトップスターには大地真央(月組)・真矢みき(花組)・天海祐希(月組)など、
現在も芸能界で活躍している錚々(そうそう)たる顔ぶれるんるん

そんな憧れのトップスターを目指して、
毎年20倍の超難関を突破し音楽学校への入学を果たした約40名が
2年間の厳しい稽古と精神修業を経て、晴れてタカラジェンヌとしてデビューし、
また熾烈な競争を経て、ようやくトップスターになれるのはホンのひとにぎりあせあせ(飛び散る汗)
…まぁ、それだけ磨きに磨かれたスゴい存在ということなんですけどぴかぴか(新しい)

VTRが終わってスタジオトークへ移り、軽〜い前フリであせあせ(飛び散る汗) 芸名のハナシるんるん
現在は個人で考えてそれぞれ芸名を決めるのですが、
なんでも、コメンテーターの松原千明の母親が元タカラジェンヌだった
《1934(昭和9)〜1941(昭和16)年》頃は、万葉集からつけなければならず、
“乙女松子” の芸名に、司会の宮根誠司「吉本新喜劇じゃないでしょうね」とあせあせ(飛び散る汗)

場の雰囲気が和んだところで、“トップスターならではのココだけの話を…”と、
お三方に “YES or NO” で答えてもらう10の質問るんるん

Q1:最初は男役より娘役をしたかった:3人ともNO
  安蘭:タカラヅカは何と言っても男役だろうなぁ〜と
  水:男役に憧れて(真飛も同意)
  「男役になったら男役みたいな顔になってくるんですかねぇ?」の問いに、
  安蘭が「もぅ〜生まれた時から」と水を差したのには笑えましたがあせあせ(飛び散る汗)

Q2:本番中に大失敗をしたことがある:3人ともYES
  安蘭:日本物の作品で刀の鞘だけが抜けてしまった
  水:声が裏返ったりとか…
  真飛:セリフを忘れてしまい首をかしげて思い出した

Q3:トップスターになって得したことがある:3人ともYES
  宮根曰く「これは深く聞くとイヤラシイ話になるので…」とあせあせ(飛び散る汗)

Q4:実は高所恐怖症で大階段から降りるのが怖い:真飛聖のみYES
  …何でも4・5段ダダダッと落ちたまま歌ったことがあるそうであせあせ(飛び散る汗)

Q5:実は劇団を辞めようと思ったことがある:3人ともYES
  安蘭:そのときのいろんな状況で…とウヤムヤあせあせ(飛び散る汗)
  水:下級生の頃に面白さ・楽しさを見いだせなくて
  真飛:自分は男役に向いていないのでは?と思い込んで

Q6:私生活でもトップスターであることを意識している:水夏希のみNO
  何と、水夏希だけNO回答に大ウケするスタジオあせあせ(飛び散る汗)
  「普通の人である部分も大切にしたいから」だそうですが、
  「何処で見られてるか分からないから」という、他のお二方あせあせ(飛び散る汗) 
  特に「お好み焼き屋さんに行くけれど、騒いでもイイけど、
  常に(トップスターとしての)意識は忘れない」と安蘭けいが力説exclamation

Q7:友人とカフェでお茶するよりバーでお酒を飲みたい:安蘭けいのみYES
Q8:男性に間違えられたことがある:安蘭けい&水夏希がYES
Q9:この3人の中でやっぱり私がNo.1である:3人ともYES

  …時間が押していたせいか、核心に触れられず残念たらーっ(汗)

Q10:もう一度生まれ変わっても宝塚歌劇団に入りたい:3人ともNO
  安蘭:何か違うことをしたい、
     男に生まれ変わって世界一周したい、男の方が自由な感じがする
      《「女でも世界一周できますやん」と宮根にツッコまれていましたがあせあせ(飛び散る汗)
  水:タカラヅカを客席から観てみたい《今は仕事モードで観てしまうそうで…たらーっ(汗)
  真飛:普段がズボンなので普通にスカートをはいてみたい、
     女性としての人生も経験してみたい
      《「今も女性ですやん」とまたまたツッこむ宮根あせあせ(飛び散る汗)

そして、コーナーはいよいよ終盤へ…

「タカラヅカといえば “ベルサイユのばら” 」と、今回御出演の主目的黒ハート
雪組花組星組による全国ツアー公演「外伝 ベルサイユのばら」のPRるんるん

先陣を切って5/17(土)に初日を迎える水夏希(雪組)曰く、
「何もかも音楽も踊りも装置も全部違うけれども、
 これは確かに “ベルばら” だexclamation みたいな」…と、何だか雲をつかむような感じでしたがあせあせ(飛び散る汗)

それぞれの登場人物にスポットを当てて、歌も違うしストーリーも違うし、
今まで漫画にあって舞台化されていない場面とか、
それぞれのキャラクターの新しいエピソードが盛り込まれているとのこと黒ハート

詳しくは観てのお楽しみということであせあせ(飛び散る汗) あっという間に時間となり…
真飛 「改めまして、花組の真飛聖でございます」
水  「雪組の水夏希でございます」
安蘭 「星組の安蘭けいでございます。皆様のお越しを、出演者一同」
3人 「お待ちしておりますハートたち(複数ハート) 」 …と、14:48にコーナー終了時計

本当にあっという間でしたけどあせあせ(飛び散る汗)
フリートークで、舞台とはまた違う面が見られて新鮮でしたし、
生放送&関西ならではのツッコミどころが満載で、なかなか面白かったです黒ハート
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2008年04月17日

宝塚音楽学校第96期生入学式

21.35倍の難関を突破して、めでたく宝塚音楽学校に合格された第96期生40名♪

地方紙サイトによると、盛岡市藤沢市高松市北九州市佐賀市出身の方や、
2006(平成18)年 “モーニング娘。Happy8期オーディション” 2次審査進出の方(札幌市)
今年度準ミス日本の方(下関市)【※詳細:】と、スゴい経歴の持ち主もおられるようですがあせあせ(飛び散る汗)

今日はあいにくの雨模様の中雨 晴れの入学式が執り行われるんるん
その模様が、ニッカン【唯一写真なし】・報知ZAKZAK≪以上同一記事≫と、
スポニチ東京版デイリー日経≪以上ほぼ同一記事≫、
msn産経【写真23枚あり】、産経ENAK朝日毎日読売神戸の各紙で報じられています黒ハート

一方、テレビ局のニュースサイトは、
NHKWindows Media Player ※Flash Playerもあり≫
毎日放送Windows Media PlayerReal Player
朝日放送Windows Media PlayerReal Player
関西テレビ ≪今年もWeb動画は無しですふらふら
よみうりテレビWindows Media Player≫ …でUpload黒ハート

首席入学の方による新入生答辞が、既に “男役” 声だったのにはビックリでしたがあせあせ(飛び散る汗)
毎度のことながら動画ニュースは削除が早いですので、くれぐれもご注意のほど…
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2008年04月03日

全日空のフリーマガジン “SORANA” に
花組男役トップ・真飛聖のインタビュー掲載

全日空(ANA)発行のフリーマガジン “SORANA”今月号(2008年4月号)に、
同社の宝塚歌劇イメージキャラクターを務める
花組新男役トップスター・真飛聖のインタビューが掲載されています♪

ZUKA080403-01.JPG

内容は、トップ披露となった中日劇場公演の印象から、
タカラヅカ受験のきっかけや舞台人としての心構え、
そして航空会社らしくあせあせ(飛び散る汗) 旅についてのトークが繰り広げられ…

ZUKA080403-02.JPG

最後はしっかりあせあせ(飛び散る汗) 7月東京公演の貸切ご招待キャンペーンで締め括られていまするんるん

ちなみに “SORANA” は、全国の空港ANAカウンターにて無料配布中とのことでするんるん

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2008年03月30日

宝塚音楽学校第96期生合格発表

今日は日曜日ですが(^^;) 宝塚音楽学校では第96期生の合格発表が行われ、
受験者854名に対し合格者は40名と、21.35倍の競争率だったそうです♪

ちなみに、マスコミサイトのWebニュースをチェックしたところ…

毎日放送Windows Media PlayerReal Player≫、
朝日放送Windows Media PlayerReal Player≫、
よみうりテレビWindows Media Player≫ …の在阪テレビ3局が動画付き、
関西テレビでは動画なしで報じていて…TV

新聞各紙は、まず共同通信からの配信記事で、
スポニチ東京版報知サンスポ中スポデイリーMSN産経≪写真11枚あり≫、
以下は各紙独自の記事で、
ニッカン朝日毎日≪写真6枚あり≫、読売≪記事のみ≫、神戸 …に掲載されていまするんるん

なお、例年のことですがあせあせ(飛び散る汗)
テレビ局の動画ニュースは、あっという間に削除されてしまいますのでたらーっ(汗)
興味のある方はお早めにどうぞるんるん
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2008年03月28日

星組公演「スカーレット ピンパーネル」製作発表記者会見

6/20(金)から宝塚大劇場で上演される
星組公演「スカーレット ピンパーネル」の製作発表記者会見が昨日行われ、
その模様がニッカン【記事のみ】と
スポニチ≪東京版大阪版≫、報知サンスポ産経ENAK【以上写真入り】で報じられていまするんるん

公式サイトでのイメージが先行していたので、
主役を演じる星組男役トップスター・安蘭けいの金髪姿はちょっと驚きましたがあせあせ(飛び散る汗)
産経ENAKに掲載されている娘役トップ・遠野あすかとの扮装写真を見ると、
雰囲気が良く出ているなぁ〜と思いましたね黒ハート
posted by Search-A at 07:55| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

2008年宝塚歌劇公演ラインアップ追加発表≪その3≫

昨年8月11月12月と、
延々小出しにしてきた宝塚歌劇団の公演ラインアップですけれど(-o-;)
2/29(金)に公式サイトにて3度目の追加発表がありまして…

未発表の下半期バウホール公演と、
雪組ドラマシティ公演≪12/13(土)〜12/25(木)≫を除けば、
本公演だけは、ようやく出揃ったかと思いましたわあせあせ(飛び散る汗)

それでは、各組ごとに紹介しますと…

☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆

【宙組】

「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」

≪宝塚大劇場:9/26(金)〜11/3(月・祝)/東京宝塚劇場:11/21(金)〜12/27(土)≫

一見オーソドックスな2本立てながら、
やっとこさあせあせ(飛び散る汗) オリジナルのお芝居が巡ってきた宙組トップコンビの大和悠河&陽月華るんるん
但し、レビューは “シンギング” でないところがミソかなぁ〜とあせあせ(飛び散る汗)

【月組】

「夢の浮橋(仮題)/Apasionado!!」

≪宝塚大劇場:11/7(金)〜12/11(木)/東京宝塚劇場:2009年1〜2月(予定)≫

こちらも2本立て作品の月組公演ですが、
本公演では2004(平成16)年「飛鳥夕映え」以来となる4年ぶりの日本物に、
ディナーショー「EL VIENTO」を発展したような感じのショーるんるん

ただ、在任4年目の男役トップスター・瀬奈じゅんにとっては、これで6度目の本公演…
ショースターの魅力を十二分に見せる ” のコメントが、何だか意味深な感じあせあせ(飛び散る汗)

【花組】

「銀ちゃんの恋」

≪シアター・ドラマシティ:10/3(金)〜10/15(水)/
                         日本青年館大ホール:10/20(金)〜10/27(月)≫

1996(平成8)年の初演から、もう12年も経つのか…と感慨深い今回の再演黒ハート
当時の主演トリオ≪久世星佳(銀ちゃん)・風花舞(小夏)・汐風幸(ヤス)≫の
演技巧者ぶりが際立っていただけに、花組の面々がどう挑むかが気になるところるんるん

それにしても、年末年始の「HOLLYWOOD LOVER」≪バウ東京≫と合わせると、
大空祐飛が1年間で2公演も主役を張るとは、いやはやスゴい勢いですねあせあせ(飛び散る汗)
posted by Search-A at 13:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

宝塚音楽学校第94期生卒業式

今日は宝塚音楽学校第94期生の卒業式♪

2年前≪2006(平成18年)≫、TBSテレビ系
「学校へ行こう!MAX “宝塚を夢見る学生 完全応援スペシャル!”」 で取材を受け、
めでたく合格された3名の方々も、この3月に初舞台を踏まれるワケでるんるん
どんな芸名にされたのか、気になるところですけれど…

早くも写真入りで、宝塚歌劇団公式サイトをはじめ、
スポニチ(東京版)中スポデイリー神戸新聞【全て共同通信からの配信】、
ニッカン(東京版)報知【以上同一記事】、サンスポ朝日(関西版)読売(関西版)
毎日※写真8枚あり※、産経※写真15枚あり※ で報じられています黒ハート

一方、在阪テレビ局の動画ニュースでは、現在のところ
毎日放送Windows Media PlayerReal Player≫と
朝日放送Windows Media PlayerReal Player≫で見られますが、
あっという間に削除されてしまいますのであせあせ(飛び散る汗) 興味のある方はお早めに〜るんるん

☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆

…夜になって三日月

フジテレビWindows Media PlayerReal Player≫でも動画ニュースがUPされています黒ハート

☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆

…そして翌朝晴れ

スポーツ紙サイトの続報をチェックすると、
元巨人の名遊撃手で、監督としてもヤクルト・西武を日本一に導いた
広岡達朗の孫娘がいるexclamation×2 と大騒ぎあせあせ(飛び散る汗)

スポニチ≪東京版大阪版≫、ニッカン東京版報知サンスポと、
主要4紙がこぞって写真入りで採り上げていまするんるん
posted by Search-A at 15:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

月組娘役トップスター・彩乃かなみ、7/6(日)月組東京公演千秋楽で退団!

東京・パレスホテルのイメージキャラクターも務めている月組娘役トップスター・彩乃かなみが、
7/6(日)の東京公演「ME AND MY GIRL」千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団すると、
昨日≪2/5(火)≫、同劇団公式サイトにて発表されたのを受けて、
msn産経日経ネットスポニチ東京版報知デイリー【以上共同通信からの配信】、
産経ENAKサンスポ【以上同一記事】、毎日読売スポニチ大阪版ニッカン東京版
それにシアターガイドの各サイトで報じられていますたらーっ(汗)

12/7(金)に追加発表された2008年月組公演ラインアップ
【博多座<8月>、日生劇場<9月>】に、彼女の名前が無いのが気がかりだったんですが、
宝塚ステージカレンダーでは11月に掲載されていることもあり、
博多座か日生劇場か、まだ出演先が未定なんだろうと思っていたんですけれど…たらーっ(汗)

現在3年目になる月組男役トップスター・瀬奈じゅんとのコンビも円熟期に入り、
てっきりこのまま同時退団と思っていただけに…もぅ〜本当に残念至極ですもうやだ〜(悲しい顔)

☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆

【追記】

夕刊フジ(ZAKZAK)【共同通信からの配信】と、ニッカン大阪版報知(改訂版)、
そして退団発表記者会見の模様が、ニッカン≪東京版大阪版≫とデイリー【以上記事のみ】、
スポニチ大阪版産経ZAKZAK【以上写真入り】で掲載されていますたらーっ(汗)
posted by Search-A at 01:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

ミュージカル「愛と青春の宝塚」、12月に新宿コマ劇場で上演!

6年前≪2002(平成14)年≫の1月、
フジテレビ系列で2夜連続On Airされたのをご記憶の方も多いと思いますが…

そのスペシャルドラマ「愛と青春の宝塚≪Wikipediaフジテレビ≫」が
ミュージカルとして12月に新宿コマ劇場で上演されることが決定し、
スポーツ紙サイトでは、同じフジサンケイグループのサンスポのみで報じられていまするんるん

キャストは、ドラマ版で藤原紀香が演じた嶺野白雪(愛称:リュータン)役を
紫吹淳≪元月組男役トップ≫と湖月わたる≪元星組男役トップ≫が、
某所からの情報によると、同じく木村佳乃が演じた橘伊吹(愛称:タッチー)役を
彩輝なお≪元月組男役トップ≫と貴城けい≪元宙組男役トップ≫が
それぞれダブルキャストで務めるのをはじめ…

役名未発表ながら、
星奈優里≪元星組娘役トップ≫・大鳥れい≪元花組娘役トップ≫※ダブルキャスト※、
紫城るい≪元宙組娘役トップ≫・映美くらら≪元月組娘役トップ≫※ダブルキャスト※ の他、
総勢30名の元タカラジェンヌが御出演とのことハートたち(複数ハート)

…と聞くと、もぅ〜ほとんど第二の “宝塚歌劇団” という感さえしますがあせあせ(飛び散る汗)
女優によるドラマ版以上に、OGならではのリアリティーな演技が期待できますし、
福岡、広島、大阪など全国公演も予定されているそうで、今からとても楽しみです黒ハート

☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆

【追記】

フジテレビのイベントナビゲーションサイト “ALL ACCESS” によると、
星奈優里&大鳥れい は 星風鈴子(愛称:トモ)役 ※ドラマ版では中谷美紀※、
紫城るい&映美くらら は 紅花ほのか(愛称:ベニ)役 ※ドラマ版では春花※ だそうでするんるん
posted by Search-A at 00:02| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

宙組娘役トップ・陽月華、左足首骨折で大劇場公演休演!

ファン向けの某BBSでは、昨夜からウワサになっていたのですが…(ToT)

昨日≪1/29(火)≫、宙組娘役トップスターの陽月華が、2/8(金)に初日を迎える
宝塚大劇場公演「黎明の風/Passion 愛の旅」の稽古中に左足首を骨折し、
一夜明けた今日、同公演を休演すると宝塚歌劇団公式サイトから発表され…がく〜(落胆した顔)

共同通信からの配信を受けた、スポニチ≪東京版≫、ニッカン≪東京版大阪版≫、
報知夕刊フジ(ZAKZAK)中日デイリー【以上同一記事】や、
産経ENAKサンスポ、それに朝日新聞≪関西版≫や読売新聞でも採り上げられていますたらーっ(汗)

仮に2ヶ月間の休養と考えると、復帰は早くて4/4(金)からの東京公演でしょうが、
次回作がタップダンスの多い「雨に唄えば」ですから、あまり無理はさせられないかと…もうやだ〜(悲しい顔)

10日後に初日を控えての突然のアクシデントで、
御本人は勿論のこと、宙組にとってもたいへん残念でしょうが、
出演者全員、一致団結して頑張っていただきたいものですわぴかぴか(新しい)

☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆

その後…

シアターガイドとスポニチ≪東京版大阪版≫、
それにニッカン≪大阪版≫とサンスポに、続報が掲載されています本
posted by Search-A at 23:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

雪・花・星組全国ツアー公演は「外伝 ベルサイユのばら」&ショーの2本立て

今年、雪・花・星の3組で行われる全国ツアーの上演作品ですが…

宝塚グランドロマン 「外伝 ベルサイユのばら」
原作・外伝原案:池田理代子 脚本・演出:植田紳爾

 5/17(土)〜6/15(日) 雪組 【ジェローデル編】   ※「ミロワール」と併演※
 9/20(土)〜10/17(金) 花組 【アラン編】   ※「エンター・ザ・レビュー」と併演※
 11/8(土)〜12/7(日) 星組 【ベルナール編】   ※「ネオ・ダンディズムIII」と併演※

…と、本日宝塚歌劇団公式サイトより発表されましてあせあせ(飛び散る汗)

あらすじを読んだところ、予想される配役は…
 雪組 【ジェローデル編】 ジェローデル:水夏希、ソフィア:白羽ゆり
 花組 【アラン編】 アラン:真飛聖、ディアンヌ:桜乃彩音
 星組 【ベルナール編】 ベルナール:安蘭けい、ロザリー:遠野あすか …でしょうが、

特に、雪組は一昨年星組は3年前にも全国ツアーで上演している上に、
2年前の本公演の印象【※詳しくはこちらこちらが、今も色濃く残ってますのでねぇ…たらーっ(汗)

…いくら “外伝” とは言え、この再演には非常に複雑な心境ですわもうやだ〜(悲しい顔)

☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆

…さて翌朝晴れ

各紙サイトでは報知【朝海オスカルの写真入り】と、
産経ENAKスポニチサンスポ【いずれも記事のみ】で報じられていまするんるん
posted by Search-A at 22:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

雪組大劇場公演「君を愛してる/ミロワール」観劇記 【辛口注意】

1/12(土)に神戸大丸 “池田理代子 永遠のベルサイユのばら展” を観た後は…

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…今年初めての宝塚大劇場へ電車

昨年2月のお披露目以来、再演モノ続きの雪組トップコンビ・水夏希&白羽ゆりにとっては、
初の座付き作家によるオリジナル2本立て「君を愛してる/ミロワール」を観てきましたるんるん

☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆

まずは、「君を愛してる」から…

“オシャレに、華やかに、今こそラブ・ロマンスを。
上流階級の青年(水)と、サーカスの花形スター(白羽)との
心温まるラブ・ストーリーを、パリを舞台に爽やかなタッチで描きます。”
のコメントに、
前回の本公演「エリザベート」とはガラリと違う、明るく華々しい作品を期待していたら…

…幕が上がった途端(それも正月早々)、告別式のシーンとはふらふら

そしてプロローグもないまま本筋に入ってしまい、つかみは見事にNGでしたわもうやだ〜(悲しい顔)

さて、この作品が初のオリジナル・ミュージカルという、作・演出の木村信司ですが、
前作の花組公演「明智小五郎の事件簿−黒蜥蜴」同様、
レビュウ小屋の踊り子、サーカス団員、芸術家仲間と、やはり群衆芝居の連発に加え、
登場人物は必ず “出る→芝居する→歌う→引っ込む” のパターンばかりで、
まるで学芸会を見ているかのようたらーっ(汗)

しかも、歌詞がどれも説教がましくて、センスのかけらも感じられず、
「これは “ミュージカル” ではなく “歌謡ドラマ” か?」とふらふら

人物設定も、悶々と悩んでばかりの主人公(水)とその親友(凰稀かなめ)に、
やたら能天気でお気楽なあせあせ(飛び散る汗) もうひとりの親友(音月桂)と、役柄に魅力が感じられず、
群衆芝居を捌くのに精一杯なのか、役への書き込みが足りず、内容も深みに欠け…

その上、花形スター(白羽)と、元恋人で大サーカス団のプロデューサー(彩吹真央)が
「少ないお金で沢山の感動を」 vs 「時代遅れで飽きられないよう豪華に大規模に」と、
サーカス団の将来について意見を戦わせる件が、宝塚歌劇団を連想してしまうありさまふらふら

…と、上演時間の1時間40分で、もぅ〜すっかりゲンナリしたものだから、
終盤に神父(未来優希)が朗々と
「愛とはひたすら与えるもの〜るんるん」と歌われてもなぁ…と思ってしまいましたわふらふら

☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆:・゜*・:☆

打って変わって「ミロワール」は、これぞタカラヅカのショーの王道を行く作品でるんるん

ゴールドの衣装がまばゆいプロローグは、出演者による客席降りもあり、
しかも今回、嬉しいことにワタシの席はセンターブロックの通路横で、
未来優希や天勢いづるの地声を聴けて、幕開きから良い耳の保養黒ハート

プロローグの後は、彩吹真央&音月桂 etc. 若々しさが溢れる “ハートダンスの鏡” 、
ANJU(元花組男役トップ:安寿ミラ)の振付が冴え渡り、
ストーリー仕立てが印象に残る “メドゥーサの鏡” と続き…

若手男役の彩那音&凰稀かなめが白雪姫&シンデレラに扮して美を競い、
“Sing Sing Sing”や “Night and Day” のスタンダード・ジャズが心地良い中詰に、
瑞々しくて壮大な “AQUA” を経て、あっという間にフィナーレへ…

忘れちゃいけないあせあせ(飛び散る汗) AQUA5の新曲 “AQUAの地球(ほし)” を音月&凰稀が歌い、
間にロケットを挟んで、待ってましたexclamation男役の美学=大階段での黒燕尾exclamation×2
特に、AQUA5が5人揃ってのアカペラ “TIME TO LOVE” は、もぅ〜壮観で黒ハート
タカラヅカの “華” トップコンビのデュエットダンスも映画「追憶」のテーマで美しく、
サビのメロディーが耳に残る主題歌 “MIROIRS(ミロワール)” のパレードで幕…と、
50分間が実に短くて、ショーだけならあせあせ(飛び散る汗) また観てもイイなるんるんと思いましたわ黒ハート
posted by Search-A at 22:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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