今夜はビルボードライブ大阪で、
“ルカス・ペルマン&マジャーン・シャキ スペシャルライブ” を観てきました
≪※詳しくはこちらとこちら※≫
舞台の上手にソファーセット、中央に椅子が2脚、下手にはグランドピアノが置かれていて、
ディナーショー or カクテルショーのようなライブは初めてで、少々戸惑ったのですが
カジュアル席からでも舞台との距離が近く、劇場とはまた違った雰囲気の中、
カクテル(カシスグレープフルーツ)を傾けながらの
それでは、まずはセットリストから…
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【セットリスト】
1.Anything you can do ≪アニーよ銃を取れ≫ ルカス&マジャーン ※英語※
2.君住む街で ≪マイ・フェア・レディ≫ ルカス ※ドイツ語※
3.私はイエスがわからない ≪ジーザス・クライスト・スーパースター≫ マジャーン ※英語※
4.カフェ・ソング ≪レ・ミゼラブル≫ ルカス ※ドイツ語※
5.夢やぶれて ≪レ・ミゼラブル≫ マジャーン ※日本語※
6.Unchrlichkeiten(ダブルトーク) ≪シティ・オブ・エンジェルス≫ ルカス ※ドイツ語※
7.世界が終わる夜のように ≪ミス・サイゴン≫ ルカス&マジャーン ※英語※
8.メモリー ≪キャッツ≫ マジャーン ※英語※
9.バルコニー ≪ロミオ&ジュリエット≫ ルカス&マジャーン ※ドイツ語※
10.残酷な人生 ≪モーツァルト!≫ ルカス ※ドイツ語※
11.愛していれば分かり合える ≪モーツァルト!≫ ルカス&マジャーン ※ドイツ語※
12.I'm not that girl ≪ウィキッド≫ マジャーン ※英語※
13.時が来た ≪ジキル&ハイド≫ ルカス ※英語※
14.When I look at you ≪スカーレット・ピンパーネル≫ マジャーン ※英語※
15.Goodbye morning ≪ルカス・ペルマン≫ ルカス ※日本語&ドイツ語※
16.Autumn leaves ≪エバ・キャシディー≫ マジャーン ※英語※
17.エンドレス・ラブ≪ライオネル・リッチー&ダイアナ・ロス≫ ルカス&マジャーン ※英語※
18.私だけに ≪エリザベート※メドレー※≫ マジャーン ※ドイツ語※
19.最後のダンス ≪エリザベート※メドレー※≫ ルカス ※ドイツ語※
20.闇が広がる ≪エリザベート※メドレー※≫
ルカス(ルドルフ)&マジャーン(トート) ※ドイツ語&日本語※
【アンコール】
1.初めてだから ≪ダンス・オブ・ヴァンパイア≫ ルカス&マジャーン ※ドイツ語※
2.星のさだめ ≪アイーダ≫ ルカス&マジャーン ※英語※
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ピアノ(Lior Kretzer)のミュージカル・メドレーから始まって、
通訳(高島勲氏)のナビゲートによる “ミュージカルの旅” は、
時折トークも交えながら、テンポよく次々と曲が進み…
ルカス&マジャーンもオーストリアのチロル風民族衣装で登場したり、
“夢やぶれて” や “Goodbye morning” 、“闇が広がる” の日本語歌詞に、
大阪弁のトーク(「おおきに
素晴らしい歌唱力を持つおふたりですから、ソロ・ナンバーはもちろんのこと、
デュエット曲では魅力が更に倍増していた上に、
もぅ〜ラブラブモードいっぱいで
そして、アンコール×2曲を終えて再び登場したおふたりに、
3曲目のアンコールに是非
客席から “Liebe(愛)≪ロミオ&ジュリエット≫” のリクエストがあったのですが、
あいにく楽譜がなく
…実はワタシも期待していたんですけれど


