わずか10時間後の翌朝7:00に再び京都にやって来たのは…
ホテル京阪京都13Fの京懐石 美濃吉で、朝粥を食べるため♪
…というワケで、
“紅葉とグルメと歌舞伎漬けの(^^;)京都2日間” シリーズの後編≪12/2(土)≫は、
京懐石 美濃吉の “京の朝膳 湯葉粥膳” でスタート
美濃吉と言えば、何と言っても
「みのきっつぁ〜ん」「へぇ〜〜〜い」のCMが思い出されますが、
【冒頭のwmvファイルのリンクをクリックすればCMが見られます】
どうも敷居が高そうに感じられ、今まで一度も行ったことがないお店
ところが、今回久しぶりに京都を訪れるに当たって、
顔見世観劇+紅葉見物+朝粥と、みるみるうちにプランが増えていき
ホテルの朝粥をリストアップ⇒紅葉見物との兼ね合いを考えた結果、
JR京都駅前にあるホテル京阪京都の美濃吉で…と決めたもの
その “京の朝膳 湯葉粥膳” は…
【写真左】 煮物(うす揚げ・大根・人参)、出汁巻き玉子、焼蒲鉾、
抹茶わらび餅、焼き鮭、酢れんこん、炊き合わせ(厚揚げ・麩・かぼちゃ)
【写真中央】 自家製おぼろ豆腐・湯葉とわかめのみそ汁
【写真右】 湯葉入り出汁あん、おばんざい(惣菜=湯葉・じゃこ・山椒の佃煮)、
季節のおひたし(うす揚げ・ほうれんそう・かつお節)
【写真左】 白粥+湯葉入り出汁あん
【写真右】 白粥+はりはり山椒(=干し大根のたまり醤油&山椒漬け)+かつお梅
メニューがなかったので名称は定かではありませんが
様々な種類を少しずつ味わえる上に、
そのどれも京都らしい上品な味付けで、本当に胃に優しい朝食
これだけですっかりお腹がいっぱいになってしまって、
おかわりできなかったのが、とても残念でしたけど
窓際の席からはJR京都駅ビルや東寺の五重塔が、
逆光で写真は撮れませんでしたが
お店の前にあるエレベーターホールからは、東山の風景が楽しめます


