2006年08月21日

ボクシング:亀田大毅vsウィド・バエス

兄・興毅の王座獲得から18日…未だに騒動は収まる気配がありませんが(-o-;)

8/20(日)は亀田三兄弟の次男坊・“浪速乃弁慶”こと亀田大毅のプロ5戦目♪

…と言っても、ネットニュースで予め結果は知っていましたがあせあせ(飛び散る汗)
今回の中継は、TBSテレビ系のスポーツニュース番組
Jスポーツ(24:10〜25:15)”の枠内にて黒ハート

前回の第4戦は1:40から、第2戦に至っては2:05からと、
遅い時間での中継だったので、今回は観るのがラクでしたわるんるん

さて、0:29からの前説の後、“Guts Fighting”のタイトルロールが出たのが0:34、
しかし、解説≪竹原慎二・畑山隆則≫のコメントや、
控室で弁慶の衣装に着替える大毅の姿が映ったり…と、
やっとこさリングが映ったのが0:38あせあせ(飛び散る汗)

まず、青コーナーのバエスが入場した後、
青地に白文字で“浪速乃弁慶 亀田大毅”と染め抜かれた幟が囲む中、
3戦目以来の“弁慶の七戻り”と、朱塗りの五条大橋のセットを通って、
いつもの“亀田トレイン”のスタイルで大毅が入場し、0:44、1Rのゴングexclamation

序盤は大毅を中心に、バエスが円周を描くように動く展開、
大毅は両腕でガードを固め、頭を低く下げて前進するも、
バエスのジャブに対し、両腕を上げて時折不敵な笑みを浮かべる余裕あせあせ(飛び散る汗)

その後、大毅がフック&ボディーで攻め、左フックで最初のダウンを奪いパンチどんっ(衝撃)
やっとのことで立ち上がったバエスを、再びフックとストレートの連打で撃沈exclamation×2
再び必死に立とうとするバエスでしたが、足元は全くおぼつかず、
結果は大毅の1R1分45秒KO勝ちと、何だかあっけないほどあせあせ(飛び散る汗)

大毅コールの黄色い歓声が取り囲む中、インタビューのコメントでは、
「また叩かれるんじゃないか」とヒヤヒヤものでしたがあせあせ(飛び散る汗)
「あとはやることはひとつだけ」と、金のマイク&スタンドがセッティングされ、
恒例のマイク・パフォーマンスへ突入カラオケ

ちょうど1年前≪8/21(日)≫に同じ横浜文化体育館で、
兄・興毅が東洋太平洋フライ級王座を奪取したことに因み、
「この曲は亀田流の恩返し」と、THE 虎舞竜の“ロード”を熱唱し、
アンコールを求める女性ファンの声に応じて、T-BOLANの“Dear”を披露るんるん

この後、KOシーンのリプレイや、控室に戻っての記者会見、
番組司会の恵俊彰・槙原寛己のコメントがあって、1:14番組終了…でした黒ハート

しかし、あまりの圧勝に、記者会見でも舌好調の大毅に対して、
「おいおい、あまり天狗になるなよ」と心配になったほどふらふら

…まぁ、これが亀田家のスタイルなんでしょうけどねあせあせ(飛び散る汗)
posted by Search-A at 02:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Sports 【Others】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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