2006年05月13日

大相撲夏場所:7日目の主な取組結果

今日のNHK大相撲中継、中入り休憩時の企画は
“相撲界あの年・平成4(1992)年”で、
BGMは大事MANブラザーズバンドの“それが大事”♪

この年のトピックスとして、
宇宙飛行士・毛利衛のスペースシャトル搭乗と、
バルセロナ五輪女子200m平泳ぎで金メダルを獲得した岩崎恭子の
「今まで生きてきた中でいちばん幸せです」が映し出されていましたるんるん

角界では、初場所で旭富士、夏場所直前に北勝海が相次いで引退、
前年引退した千代の富士・大乃国と合わせて、横綱不在となった一方、
貴花田の史上最年少幕内優勝≪初場所≫や、
旭鷲山・旭天鵬らモンゴル勢初の角界入り≪春場所≫、
曙が外国人初の横綱昇進へ足がかりをつかむ≪九州場所優勝≫など、
世代交代の激しい年でしたが…

ワタシ的には、
“上海バンスキング(シアターコクーン)”の当日券購入待ちの中、
携帯ラジオで聴いた水戸泉の初優勝≪名古屋場所≫が
今でも印象に残っています黒ハート

≪大相撲夏場所:7日目の主な取組結果≫

まず、前半戦から三番をピックアップ黒ハート

● 十文字 4勝3敗 はたき込み 把瑠都 5勝2敗 ○
○ 豊真将 5勝2敗 突き出し 北桜 3勝4敗 ●
把瑠都のはたき込みは実にあっけない内容でしたがあせあせ(飛び散る汗)
豊真将のすくい投げをまわしを切ってしのいだ北桜、
のど輪の大逆襲も土俵際で外れ、左へ逃げられ腹ばいにたらーっ(汗)
それでも花道の客が差し出す手に、タッチで応じるサービスぶりでしたるんるん

● 高見盛 3勝4敗 小手投げ 白露山 5勝2敗 ○
左前みつを取り右も差した高見盛でしたが、白露山の小手投げに敗れ、
土俵に腰掛けてのけぞる姿は、まるで“イナバウアー”だなぁ〜とあせあせ(飛び散る汗)

■ 栃東 2勝5敗 不戦勝 時天空 2勝5敗 □
栃東の休場で寂しくなったたらーっ(汗)大関戦ですが…

● 安美錦 4勝3敗 はたき込み 白鵬 6勝1敗 ○
突っ張り合いから安美錦の頭をはたいて引いてしまい、
正面土俵際へ押し込まれるのを、持ち前の足腰の粘りでこらえた白鵬るんるん
まわしをつかまない取り口も珍しかったですあせあせ(飛び散る汗)

● 旭天鵬 2勝5敗 寄り切り 魁皇 5勝2敗 ○
立ち合い踏み込んでのハズ押しから、
双差しで一直線に旭天鵬を東土俵へ追いやった魁皇、
正に魁皇らしい内容の完勝で、安心して観ていられましたわ黒ハート

○ 千代大海 7勝0敗 引き落とし 稀勢の里 4勝3敗 ●
いきなり稀勢の里に頭でぶつかられ、右目じりが真っ赤になった千代大海,
突っ張り・のど輪・はたきに、最後は俵に左足一本残しての激しい相撲どんっ(衝撃)
これはたぶんキレていたんじゃないかと思いますねあせあせ(飛び散る汗)

○ 垣添 3勝4敗 押し出し 琴欧州 4勝3敗 ●
垣添の低い当たりにやり辛そうな琴欧州、
苦肉の小手投げが抜け、後ろ向きになってしまった時点で勝負あったふらふら
迷いが生じていたのでしょうか、何だか冴えない一番でしたねぇ…ふらふら

7日目を終えての優勝争いは、岩木山が北勝力に敗れて2敗に後退、
全勝街道を独走中の千代大海を、
白鵬と、安馬を小手投げで破った雅山が6勝1敗で追っていまするんるん


posted by Search-A at 20:10| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | Sports 【SUMO】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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夏場所7日目・チヨスカッコヨス
Excerpt: 今日も見れなかった。仕事はツライっス。 千代大海全勝!期待の新鋭稀勢の里を下すとは、なかなかやるのお。 魁皇はカモの旭天鵬を危なげなく下す。素晴らしい。白鵬や琴欧州など 実力者との対戦が楽しみ。 ..
Weblog: なんちゃって好角家の相撲雑感~霧島関が好きでした~
Tracked: 2006-05-13 22:19

平成18年度夏場所〜七日目
Excerpt: 七日めが終わりました。千代大海がなんと土着かずの7連勝で単独首位です。なんか、すごいわ〜。こないだまでカド番に苦しんでいた大関とは思えません。いったいいつ以来〜?
Weblog: David the smart ass
Tracked: 2006-05-13 23:28
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