昨年春場所のゲストだった大村崑をはじめ、三枝の弟弟子の桂文福、
今日も向正面の溜席に座っていた(^^;)やすし・きよしの元マネージャーで
メディアプロデューサーの木村政雄も含め、
関西の芸能人にも好角家が多いものの、
三枝が栃若時代からの相撲好きとは、全くの初耳でしたが
上方落語協会の会長らしく、天満天神繁盛亭のPRも欠かしませんでしたね
≪大相撲春場所:8日目の主な取組結果≫
○ 若の里 7勝1敗 上手投げ 北桜 5勝3敗 ●
● 豊桜 2勝6敗 はたき込み 高見盛 5勝3敗 ○
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● 安馬 4勝4敗 寄り倒し 雅山 4勝4敗 ○
● 千代大海 5勝3敗 はたき込み 白鵬 8勝0敗 ○
● 岩木山 1勝7敗 上手投げ 琴欧州 6勝2敗 ○
○ 栃東 6勝2敗 上手投げ 琴光喜 6勝2敗 ●
● 玉乃島 2勝6敗 押し出し 魁皇 4勝4敗 ○
○ 朝青龍 8勝0敗 寄り切り 黒海 2勝6敗 ●
今日の前半戦で、印象に残った2番を採り上げてみました
三枝は自身の創作落語が縁で、若の里と親交があることから、
若の里が勝った瞬間、マイクの前での拍手の音や
「やったー」の声まで入っていましたが
花道を引き揚げる際に向正面の三枝に会釈していたところが、
律儀な若の里らしかったですね
続いて、いつも以上に仰々しい動作で、正面解説の舞の海に
「ひとつひとつの仕草が大げさですから」と言われていた
頭が反り返るほどのノド輪をまともに受けながらの勝利に、
「ちゃんと見えてないんと違う?」と思いましたわ
…というワケで、北桜・豊桜の兄弟が続けざまに揃って黒星
特に、初場所千秋楽で史上最高齢の三賞初受賞を逃し、
異例の“残念インタビュー”を受けた
中日を終えての5勝3敗の成績に、先場所の雪辱なるか?注目です
さてさて、後半戦ですが…
雅山の胸に当たって右額の傷が割れ、目に入りそうなほどヒドい流血の安馬、
出し投げで打開策を図るも相手の身体が被ってしまい、何ともお気の毒
一方の雅山、昨日までの3勝は琴欧州・千代大海・栃東の3大関からで、
今場所初めて大関以外からの勝ち星
上位陣との対戦をほぼ終えているだけに、
順調に行けば三賞の候補に挙がりそうですね
「完璧、芸術品(舞の海)」「風格がある(三枝)」と、もはや絶賛の域に達している白鵬
ただ、今日の一番では、突っ張りの応酬→もろ差しから出るか投げるかと思ったら、
千代大海が前に出たところをはたき込みでの勝利に、ちょっと本人も「?」な感じ
渾身の左上手投げで岩木山を仕留めた琴欧州、
体調が万全でない中の6勝で、勝ち星が薬になってるなぁ〜と
左上手を取った琴光喜に対し、まわしが取れず辛抱相撲の栃東、
外掛けから前に出て、相手が残したところを上手投げに倒し、
綱取りへの執念を見せましたね
攻め切って一気に押し出しの魁皇、これで4勝4敗の五分
立合いの瞬間は、本当にドキドキ・ハラハラですが
観客の声援が後押ししていますから…
朝青龍は、つかんだまわしが延びて「おっ?」と思ったのも束の間、
即座に持ち前のスピードで挽回し、黒海を突き出すときは「ウリャ!」って感じでしたね
明日9日目からは後半戦突入
千代大海−魁皇、白鵬−琴欧州、栃東−安馬と、早くも好取組が目白押しですが、
ビッグマンでの観戦に間に合いそうにないのが辛いですわ
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