2006年02月27日

ブログ引っ越し完了&
テンプレート変更 その1:雪だるま⇒その2:さくら

すっかりフィギュアスケート観戦記と化してしまったあせあせ(飛び散る汗)トリノ五輪が終わりたらーっ(汗)
我が家の梅の木≪…と言っても盆栽ですがあせあせ(飛び散る汗)≫が満開になり、
町でお相撲さんを見かけるようになりあせあせ(飛び散る汗)
 ≪近所のお寺が大相撲春場所の●●部屋宿舎になるんです^^≫
ワタシの花粉症が本格化しつつあるもうやだ〜(悲しい顔)今日この頃…

…というワケで(!?)テンプレートを“雪だるま”から“さくら”に変えてみましたexclamation
新聞の“桜だより”が終わるまで、これでやっていこうと思っていまするんるん

それと、テキストを入れただけで放ったらかしにしていたあせあせ(飛び散る汗)
寝台特急カシオペアで行く♪札幌→東京4日間('05/04/22〜25)”ですが、
写真を入れてようやく完成⇒ジオログ(Yahoo!GeoCities)からの引っ越しも
無事完了しましたので、よかったら、是非読んでみてくださいねるんるん
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2006年02月25日

トリノ五輪≪フィギュアスケート:女子フリー(決勝)≫

昨日は5:00に起きたはずなんですけどね…
気が付いたら、テレビの画面に映っていたのは、
安藤美姫の次の演技者、エミリー・ヒューズ(アメリカ)あせあせ(飛び散る汗)

「…まぁ、そのうち途中経過で分かるやろ」と、しばらくそのまま待っていたら、
最終組(6人)を残して9位とのアナウンスに、
「あ〜、4回転(ジャンプ)失敗したんだなぁ」とたらーっ(汗)

夜になって、彼女の演技を通しで観ましたが、
4回転ジャンプで転倒の後も、ジャンプで氷に手を着くわ、
ショートプログラムと同様、またフェンスにぶつかるわ、
再びジャンプで転倒するわ…と、もぅ〜ヘロヘロふらふら

表現力でも、年末に変更したフリーの曲
(プッチーニのオペラ「蝶々夫人」)に慣れていないのが
ありありと分かる出来で、見るからに痛々しいほどもうやだ〜(悲しい顔)

まぁ、そもそも4回転ジャンプ自体、
2003年12月の日本選手権以来、試合では成功させていませんし、
ケガ(右足小指骨折)の影響もあったのでしょうが、
今シーズン、本番で挑戦すらしていない大技を、しかも五輪の大舞台で決めるのは、
並大抵のことではないと思っていましたので…ねぇふらふら

結局、総合15位(SP8位/フリー16位)の、ほろ苦い結果にに終わりましたけど、
これに落胆せずに、人気だけでなく、実力に磨きをかけて
バンクーバーでは雪辱を期して欲しいと思います…exclamation

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、いよいよ4選手がメダルを争う、注目の最終組…
最初に登場したのは、アメリカのサーシャ・コーエンるんるん

しかし、長い時間をかけてリンクを回り、やっとスタートポジションに着いたのを見て、
「あ〜、これは緊張しているなぁ」との読み通り、
コンビネーションジャンプで、いきなり転倒あせあせ(飛び散る汗)

続くジャンプでも手を氷に着いてしまい、どうなることかと思いましたが
悪いながらも後半は何とか踏ん張って「ロミオとジュリエット」の世界をまとめ上げ…

続いて、今季フリーで採用のショパン「幻想即興曲」から変更し、
2004年に世界選手権を制覇した
プッチーニのオペラ「トゥーランドット」で勝負を賭けた荒川静香るんるん

メダルがかかっているだけに、ドキドキしながらの観戦でしたが、
初めの3回転→3回転のコンビネーションジャンプを
とっさの判断で3回転→3回転に変えたのには、「これは落ち着いているなぁ」と(^^)

唯一、3回転ジャンプが2回転になったのを除けば、
曲調に合わせて、伸びやかに、なめらかに、ゆったりとした余裕の滑りで、
特に、ドーナツスピンの優美さと、Y字の形でバランスを保つスパイラル、
彼女の得意技“イナバウアー”から、
3→2→2回転の3連続コンビネーションジャンプは、もぅ〜圧巻exclamation×2

五輪を最後にプロに転向するとのことで、
村主章枝とともに日本のフィギュア界を支えてきた、この10年間を思い返しているうちに、
「今までで最高の演技を見せてるなぁ〜」と、目がウルウルしてしまいあせあせ(飛び散る汗)
この時点で村主・スルツカヤを残しての暫定1位に、
「もぅ〜メダルは間違いないなぁ」と黒ハート

さて、その村主章枝るんるん
荒川の素晴らしい演技の余韻が残る中を、彼女らしく情感豊かに演じ切ったものの、
切羽詰まった中のNHK杯や日本選手権に比べて、若干の物足りなさを感じた通り、
SP同様、やはり点が伸びず…たらーっ(汗)

SP終了時点で3位に4.27点差で、正直言って金メダルは難しいとは思いましたが、
これといった大きなミスがなかっただけに、せめてコーエンは抜いておきたかった…もうやだ〜(悲しい顔)

でも、今シーズン前半の絶不調を思えば、
できるだけのことはやれたのではないかなぁ…と思いまするんるん

そして、メダル争いは最終局面を迎え、
今まで見たことのないピリピリした険しい表情で、
これまた長い時間をかけてスタートポジションに着いたイリーナ・スルツカヤ(ロシア)るんるん

ところが、滑りが重い上に、コンビネーションジャンプの3→2回転が2→2回転と、
いつものスルツカヤらしさはすっかり影を潜めあせあせ(飛び散る汗)
それでも何とか踏ん張って持ちこたえていたものの、
何でもないジャンプで、よもやの転倒exclamation×2 がく〜(落胆した顔)

この瞬間、彼女の手から金メダルは滑り落ち、
ロシア勢史上初のフィギュア4種目完全制覇の夢は幻に…

フィギュアスケート:女子フリー(決勝)
 
 1位:荒川静香(日本)191.34点(SP3位/フリー1位)
 2位:サーシャ・コーエン(アメリカ)183.36点(SP1位/フリー2位)
 3位:イリーナ・スルツカヤ(ロシア)181.44点(SP2位/フリー3位)
 4位:村主章枝(日本)175.23点(SP4位/フリー4位)
 5位:ジョアニー・ロシェット(カナダ)167.27点(SP9位/フリー5位)
 6位:キミー・マイズナー(アメリカ)165.71点(SP5位/フリー6位)

                          ※選手名のリンク先は公式HPのみ※

荒川静香優勝exclamation 日本、悲願のメダル獲得exclamation×2
しかも、五輪フィギュアでアジアの選手が初栄冠の快挙exclamation×2

今大会、ことごとく不振を極め、インスブルック五輪(1976年)以来
メダル獲得ゼロの危機も囁かれた日本勢だけに、
今までの鬱積を一気に晴らす荒川静香の金メダルに、心からの祝福を…ぴかぴか(新しい)【追記:写真ニュース(フィギュア女子フリーのメダリストたち)&NHK刈屋アナ(^^;)】
posted by Search-A at 22:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports 【Others】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

雪組大劇場公演
「ベルサイユのばら−オスカル編」観劇記≪その1≫

電車内で大爆睡し、そのまま終着駅へ…眠い(睡眠)
見知らぬ和服姿の御婦人に「着きましたよ」と肩を叩かれ、
「何で分かったんだろう…」と不思議でしたがたらーっ(汗)

昨日は、有給休暇をとって宝塚大劇場で
雪組公演「ベルサイユのばら−オスカル編−」を観劇るんるん

ZUKA060223-03.jpg ZUKA060223-05.jpg

「ベルサイユのばら」、通称「ベルばら」は、
1974年以来何度も再演されている宝塚歌劇の大ヒット作るんるん
タカラヅカは観たことがなくても、
「ベルばら」は観たい!と言われるほどの人気作品の上に、
アンドレ役は5人のスターが役替り出演で、ただでさえチケット入手難もうやだ〜(悲しい顔)

しかもこの日は、花組男役トップ・春野寿美礼の出演最終日(=千秋楽)で、
平日だと言うのに、座席券・立見券とも完売たらーっ(汗)
劇場周辺は観客でいっぱいで、「今日は休日か?」と思うほどでしたわあせあせ(飛び散る汗)

今回は1階上手端のA席で11:00開演るんるん
しかし、新場面の多い第1幕では、プロローグからツッこみどころ満載で…

いきなり大階段→銀橋へのパレードに「もうフィナーレかいっ」
しかもシャンシャン鈴の音を鳴らしながらで、「ビギナーにはさぞかしウケるやろうなぁ〜」
もちろん締めくくりはオスカル&アンドレ黒ハートと思いきや、
何故かオスカルの横にはロザリーが…「もぅ〜、何でそこにおるねん」ちっ(怒った顔)

まぁ、オスカルの姉たち(少女時代)のブリブリ演技や、
オスカルが子守唄で荒くれ衛兵隊士の心を動かす場面は百歩譲るとしても、
植田紳爾脚本特有の説明台詞のオンパレードにちっ(怒った顔)
新聞記者のベルナールは、革命家なのに貴族みたいな衣装だし…ふらふら

姪のル・ルーがオスカルの日記を盗み読むわ、
 ≪そんな処に置いておくオスカルもオスカルだがあせあせ(飛び散る汗)
家族みんなでオスカルの恋の相手を噂するわで「もぅ〜、放(ほ)っといたれよ」ちっ(怒った顔)

また、オスカルに憧れるロザリーの幻想シーンでは、
紅ばら付き白いアイマスク姿の“にせオスカル(ホントの役名はオスカルの影)”に、
「ウルトラセブンか(仮面の忍者)赤影かっ!」ふらふら

そして、極めつけは何と言っても“空飛ぶペガサス”exclamation×2
アンドレの独白「俺はお前の肖像画が見たい」に
「いやいや、見やん方が…」と思いつつ、「来るぞ〜、来るぞ〜」と戦々恐々あせあせ(飛び散る汗)
ついにカーテンが開き、ペガサス登場に「キターーーッ!!」ふらふら

Web記事(スポニチOSAKA)や動画ニュース(FNNスピーク)で、
少しは免疫をつけていたものの、流石に本物を見たインパクトはもぅ〜強烈exclamation×2
初日から2週間経った今日でも、客席からは失笑が漏れるありさまふらふら
翼をはためかせながら上下左右に動く様は、まるで歌舞伎の宙乗りか、
はたまた“宝塚ファミリーランドの遊具を楽しむオスカル嬢ちゃん”でしたわふらふら

第1幕に比べ、過去公演の踏襲が多い第2幕はそうツッこまずに済んだのですが、
パリ進駐前夜のオスカル&アンドレのラブシーン黒ハート
通称“今宵一夜”の場面を目前にしての、ロザリー登場に…
「何でアンタが出てくるねん!しかもこんな物騒な時に家を放ったらかしにしてちっ(怒った顔)
その上、同性のオスカルに向かって、
「好きなんです!」の激白には、もぅ〜冷めまくる一方…ふらふら

本筋に対して、ロザリーが絡むシーンは必要性を感じられない場面が多かっただけに、
「もぅ〜!“オスカルとロザリー編”じゃないでしょー!」と言いたかったですわちっ(怒った顔)

まぁ、それでも何とかあせあせ(飛び散る汗)舞台はフィナーレへ…

しかしまぁ、ピンク色の衣装がイケてない主題歌メドレーに、
某掲示板で“文化人形”と揶揄されたロケット≪そもそも、何故あんな衣装なんだ??≫
同じような曲調が延々続く上に、何処かでみたような平易な振付、
しかもスターが代わる代わる登場するのに絡むようで絡まない
冗長なだけのダンスシーンには正直ガッカリふらふら
まだ過去の名場面集だった、先の星組公演の方が良かったですもうやだ〜(悲しい顔)

何だか思いっ切り激辛になってしまいましたけどあせあせ(飛び散る汗)
これでもあと2回観劇予定なのであせあせ(飛び散る汗)また続編はその時に…黒ハート
posted by Search-A at 01:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

トリノ五輪≪フィギュアスケート:女子ショートプログラム≫

日本チーム、いよいよ背水の陣!注目の女子フィギュアのスタート♪

日本勢で最初に登場の安藤美姫(5:03〜5:10※日本時間)と、
ロシアのイリーナ・スルツカヤ(5:37〜5:44)は、AM5:50起床で間に合わずたらーっ(汗)
夜の録画中継での観戦となりましたが、
5:58〜6:04の荒川静香からは、しっかりLIVEでチェック(^^)v
特に、最終組の村主章枝、カロリナ・コストナー(イタリア)、
サーシャ・コーエン(アメリカ)と続く演技は、もぅ〜目が離せませんでしたね(^^)

フィギュアスケート:女子ショートプログラム

 1位:サーシャ・コーエン(アメリカ)66.73点
 2位:イリーナ・スルツカヤ(ロシア)66.70点
 3位:荒川静香(日本)66.02点
 4位:村主章枝(日本)61.75点
 5位:キミー・マイズナー(アメリカ)59.40点
 6位:エレーネ・ゲデワニシビリ(グルジア)57.90点
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 8位:安藤美姫(日本)56.00点
 10位:カロリナ・コストナー(イタリア)53.77点
                          ※選手名のリンク先は公式HPのみ※

ワタシの予想では、スルツカヤがトップ、2位にコーエンだったので、
0.03点という僅差でのコーエン首位には、もぅ〜ビックリ!!

今シーズン全米覇者のコーエンは、
柔軟性を十二分に生かしたスパイラル・シークエンスやスピンに加え、
曲調(ロシア民謡“黒い瞳”)を生かした華麗な演技で、場内を魅了黒ハート
4位だった前回のソルトレイクシティー五輪からは勿論、
今シーズンのグランプリシリーズ・フランス大会2位の時から比べて、
明らかに貫禄がついてきたなぁ〜と(^^)

一方、昨シーズン世界選手権女王のスルツカヤ、
スピード感溢れるスケーティングで、実力者らしく完璧で安定した演技黒ハート
ただ、滑走順(スルツカヤ:18番目/コーエン:29番目=最終滑走)が
若干ながら採点に影響したのかもしれないのと、
今回選曲した“死の舞踏”が、コーエンに比べてアピール度に欠けたのかも…?

ショパンの幻想即興曲で、長身を生かしたスケールの大きい演技を披露した荒川静香、
たぶん3位は、日本勢で最も安定感のある彼女かなぁ?とは思っていましたが、
荒川が1位・2位のふたりと接戦になるとは、これまたビックリであせあせ(飛び散る汗)
彼女に対する世界的な評価の高さを改めて実感しましたわ(^^)

村主章枝は、ジャンプ中心の前半で、やや慎重さが見受けられたものの、
後半、曲調が激しくなってからは、定評のある表現力を感性豊かに発揮(^^)
ただ、技術点をレベル4中心にまとめた上位3人に対し、
レベル3中心にしたプログラムの差が得点に出てしまったようで、
メダル争いに絡むには、フリーでのノーミスと、上位のミスが必要かと…

最初のコンビネーション・ジャンプで手をついてしまった上に、
スパイラルでフェンスにぶつかるなどして、8位スタートとなった安藤美姫たらーっ(汗)
今季の不調とジャンプの不安定さから、入賞できれば良い方だと思っていましたがあせあせ(飛び散る汗)
事前の宣言通り、フリーでは4回転ジャンプへの挑戦が観られるかどうか…?

もうひとり、昨季フィギュア界に彗星のように現れ、
地元イタリアの期待を一身に集めたカロリナ・コストナー、
転倒でコンビネーション・ジャンプを決められず、
事実上メダルへの道は閉ざされてしまいましたがたらーっ(汗)
長い腕と脚を生かした演技は、とても美しかったです(^^)

ところで、今回の実況を担当したのは、
大相撲中継や、アテネ五輪体操男子団体決勝での
栄光の架橋だーっ!」で有名なあせあせ(飛び散る汗)NHK刈屋富士雄アナ(^^)

「…それでは、このへんでパラヴェーラからお別れします」で中継終了♪と思ったら、
試合後に録画した村主章枝へのインタビューがあるのを完全に忘れてしまいあせあせ(飛び散る汗)
オンエア後に改めて締め括った言葉が、
「それでは、今度こそ本当にお別れします」exclamation×2
もぅ〜、個人的にメダルをあげたいくらい大ウケしましたわ〜あせあせ(飛び散る汗)
posted by Search-A at 02:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports 【Others】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

トリノ五輪≪フィギュアスケート:アイスダンス・フリー(決勝)≫

AM5:00に起床するも、目覚めが悪くてテレビの前でボーッとしてしまいあせあせ(飛び散る汗)
ようやくハッキりしてきたのは…
 ●オペラ座の怪人≪ドロビアズコ/バナガス(リトアニア)≫
 ●プリンス・オブ・エジプト≪フーザル・ポリ/マルガリオ(イタリア)≫
 ●ボレロ≪チャイト/サフノフスキー(イスラエル)≫     …でしたるんるん

ただ、イタリア組とイスラエル組の間に演技予定だった
デュブリュイル/ローゾン組(カナダ)が、
昨夜の転倒から負傷棄権となったのは残念でしたが…もうやだ〜(悲しい顔)

それと、まさかの2大会連続の転倒から一夜経った
フーザル・ポリ/マルガリオ組(イタリア)、
曲調に乗れなかったのか、動きに精彩を欠いたのか、
フリー8位と、ワタシが思ったほど点が伸びなかったのですがたらーっ(汗)
昨夜の演技終了後、ものすごい形相をしていたがく〜(落胆した顔)フーザル・ポリの、
開始前の覚悟&決意の表情と、終了直後「終わった…」と、
全ての呪縛と重圧から解放された表情の対比が印象的で、
規定1位の貯金がモノを言っての総合6位には、心から「お疲れさま」と…

フィギュアスケート:アイスダンス・フリー(決勝)
 
 1位:ナフカ/コストマロフ(ロシア)200.64点(規定2位/OD1位/フリー1位)
 2位:ベルビン/アゴスト(アメリカ)196.06点(規定6位/OD2位/フリー4位)
 3位:グルシナ/ゴンチャロフ(ウクライナ)195.85点(規定5位/OD3位/フリー3位)
 4位:デロベル/シェーンフェルダー(フランス)
                   194.28点(規定7位/OD4位/フリー2位)
 5位:デンコワ/スタビスキー(ブルガリア)189.53点(規定3位/OD5位/フリー5位)

総合順位がオリジナルダンス(OD)終了時の順位と同じなのは全くの偶然でしょうけど、
規定20%/OD30%/フリー50%の得点比率が効いてか、
結局は最終滑走の5組が上位を占め、
当初の予想通り、ナフカ/コストマロフ組(ロシア)が
2位のベルビン/アゴスト組(アメリカ)に4.58点の差をつけての金メダルでるんるん

そのナフカ/コストマロフ組がフリーに選んだ曲は、ビゼーの“カルメン”るんるん
ふたりがフラメンコと闘牛士の華やかな衣装で現れただけで、もぅ〜ワクワク黒ハート
そして、ちょっとした手の動きひとつをとっても、説得力に溢れた振付で、
曲と演技が見事に一体化しての“カルメン”の世界をドラマティックに表現exclamation
唯一、ラストでコストマロフがよろめきかけたものの、
渾身の力を振り絞ってのリフトでフィニッシュの途端、「え〜!もっと観たい〜!!」とあせあせ(飛び散る汗)
30分後にNHK BS-1でしっかり堪能させていただきましたわるんるん

終了直後、今にも泣き出しそうなほどにナフカが目を真っ赤に潤ませていたのに対し、
採点を待つ間、ズボンの裾をふくらはぎまでまくり上げるコストマロフ…
先程までの闘牛士姿とは打って変わって、
そのあられもない格好は“おっさん”そのものふらふら

しかしながら、ナフカ/コストマロフ組が、あまりにも強烈で素晴らしかったので、
他の組の印象が、かすみがちになってしまいましてあせあせ(飛び散る汗)
特に、ベルビン/アゴスト組(アメリカ)は、
同じスペイン物(フラメンコ)になってしまった上に、
ナフカ/コストマロフ組と比べ、貫禄負けしてしまった感がありましたがたらーっ(汗)
ベルビン21歳&アゴスト24歳と若いペアなので、今後に期待ですね(^^)

あと、デロベル/シェーンフェルダー組(フランス)が独創的な演技を見せ、
フリーでは2位に食い込んだのですが、残念ながらメダルに届かずでたらーっ(汗)
その瞬間、デロベルは席を立ちかけ、選手・コーチとも明らかに不服そうな表情ふらふら
もしかして、仮面を模したグローブが、小道具とみなされたのかもしれませんが…

それにしても、やはり民放でのLIVE中継はキツいですね…
どの組も演技が終わった途端にCMが入って、余韻を味わう間もなかったのとふらふら
この日の担当=テレビ朝日の中継になると、必ず出てくるあせあせ(飛び散る汗)松岡修造が、
やっぱりひとりで熱く暴走していたのが、とてもウザかったですふらふら

…で、最後に紹介する予定だった
【追記:写真ニュース(フィギュアアイスダンスフリーのメダリストたち)】ですが、
何故かYahoo!スポーツ×スポーツには載っていなくて残念exclamation もうやだ〜(悲しい顔)
posted by Search-A at 01:40| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(2) | Sports 【Others】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

トリノ五輪
≪フィギュアスケート:アイスダンス・オリジナルダンス≫

昨夜のフィギュアのLIVE中継は、NHK BS-1…つまり地上波放送ではなくたらーっ(汗)
AM5:30に起床→5:40にBS内蔵テレビのスイッチを入れると、あいにく製氷作業中(ToT)
結局、生観戦できたのは最終滑走の5組でした(^^)

サルサ・チャチャ・ルンバ・マンボと、
ラテンムードで朝からワクワク♪…と思ったのも束の間、
誰もが予想もしなかった大番狂わせが待っていようとは…がく〜(落胆した顔)

まずは最初に登場の、デュブリュイル/ローゾン組(カナダ:規定4位)、
ラストのリフトで勢いが付きすぎたのか、
ローゾンの腕に組んでいたデュブリュイルの両手が外れ、
振り落とされる形で落下=転倒たらーっ(汗)

続いて滑走した、地元・イタリアのファイエラ/スカリ組(規定10位)も、
ファイエラがバランスを崩し、スカリに倒れかかるようにして、ともに転倒たらーっ(汗)

2組連続の転倒という、不穏な空気を断ち切る演技を見せたのが、
規定2位のナフカ/コストマロフ組(ロシア)♪

一昨日のクラシカルなムードからガラリと変わって、
ヒョウ柄のワイルドな衣装に身を包み(*^^*)
軽快なステップ&ふたりのダンスもピタッと決まり、
その表情豊かな演技は「もう一度観たい!」と思うほどでした黒ハート

地元の期待を一身に集めて登場した、フーザル・ポリ/マルガリオ組(イタリア)♪
ダンスの振りが少々バラけたものの、
規定1位の勢いをそのまま持続して、ラストのスピン…と思ったら、
何と!マルガリオの体勢が崩れて、ふたりとも転倒!たらーっ(汗)
全く思いも寄らぬ番狂わせに、
ワタシもテレビの画面に向かって「あーっ!」と叫んでしまったほど…がく〜(落胆した顔)

演技終了後、ふたりはリンク中央で10秒近くも向き合ったまま…
特に、フーザル・ポリが、ものすごい形相でマルガリオを睨み付けがく〜(落胆した顔)
その何とも微妙な距離が、場内の雰囲気をも、すっかり凍りつかせ…たらーっ(汗)

異様な展開に静まり返る中を、
ベルビン/アゴスト組(アメリカ/規定6位)が最後に滑走し、
明るい表情でノーミスの演技♪…とは言っても、
また悪夢が起きるのでは?と、内心ではヒヤヒヤものでしたけどあせあせ(飛び散る汗)

フィギュアスケート:アイスダンス・オリジナルダンス(OD)

 1位:ナフカ/コストマロフ(ロシア)99.27点(規定2位/OD1位)
 2位:ベルビン/アゴスト(アメリカ)97.89点(規定6位/OD2位)
 3位:グルシナ/ゴンチャロフ(ウクライナ)96.68点(規定5位/OD3位)
 4位:デロベル/シェーンフェルダー(フランス)94.78点(規定7位/OD4位)
 5位:デンコワ/スタビスキー(ブルガリア)93.50点(規定3位/OD5位)

ちなみに、最終組で転倒した3組は…
 6位:デュブリュイル/ローゾン(カナダ)91.80点(規定4位/OD7位)
 7位:フーサル・ポリ/マルガリオ(イタリア)90.51点(規定1位/OD10位)
 15位:ファイエラ/スカリ(イタリア)76.45点(規定10位/OD21位) …という結果で、

その後、読売新聞(夕刊)の記事で知ったのですが、
最終組の前の組でも、ドロビアズコ/バナガス組(リトアニア)が
転倒した≪88.02点(規定8位/OD8位)≫したそうであせあせ(飛び散る汗)
成績上位の10組で4組が転倒するという、前代未聞、正に異例の展開となり、
五輪のリンクに魔物が潜んでいるのでは?と思うほどがく〜(落胆した顔)

しかし、こんな形で混戦になるのは、何とも残念ですがもうやだ〜(悲しい顔)
転倒した組は落胆することなく、
何とかフリー(決勝)でベストを尽くして欲しいものです!
現に、同じフィギュアのペア・フリーで、負傷しながらも演技を再開し、
銀メダルを勝ち取った張丹/張昊(中国)の例もあるのですから…
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2006年02月20日

ラグビー日本選手権:準決勝・東芝府中vs早大

…で、日中はブログの引っ越し準備を続けながらの、
ラグビー日本選手権準決勝:東芝府中vs早大でしたが…

グラウンドに向かう東芝府中の選手を見て、その胸板の分厚さにビックリ!(*o*;)
この時、イヤな予感がした通り、前半は0vs12で何とか踏ん張ったものの、
後半で5トライも決められ、結局ワセダはノートライ(0vs43)の大敗たらーっ(汗)

これで、清宮監督&佐々木組のシーズンは終わりを告げたのですが、
試合終了後も秩父宮ラグビー場に残っていた大勢の観客は、
ただただ「ありがとう、お疲れさま」と、
今までの健闘を讃える気持ちで見守っていたことと思いますたらーっ(汗)

バックスによる華麗な展開ラグビーに加えて、
スクラムで押しまくるFW陣には隔世の感がありましたし、
この5年間でのワセダラグビーの変化=成長は、正に目を見張るものでしたexclamation

新シーズンは、また新たな監督を迎えるわけですが、
“打倒ワセダ”を目指す各大学を返り討ち、
捲土重来を期して社会人チームに立ち向かって欲しいですexclamation×2
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トリノ五輪≪スキージャンプ:男子ラージヒル≫

ジャンプ(男子ラージヒル)のTV観戦で、昨夜の就寝はAM3:30あせあせ(飛び散る汗)
日本選手は岡部孝信の8位が最高と、残念な結果に終わりましたが…もうやだ〜(悲しい顔)

2回目のラスト2選手のうち、
まず、1回目2位のモルゲンシュテルン(オーストリア)が最長不倒(140m)をマーク!
飛型点も19〜20点台をたたき出して首位に立ったのに対し、
負けじと同僚で1回目の首位・コフラーが出した飛距離は139.5m!
しかし、テレマーク姿勢をとるのがやっとの着地で、
飛型点が17〜18点台と伸びず、何と!0.1点差の2位に…
表向きではモルゲンシュテルンを祝福していましたが、彼の胸中や如何に?でしたわたらーっ(汗)
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2006年02月19日

トリノ五輪≪フィギュアスケート:アイスダンス規定≫

昨夜はVTRでスケルトンという競技を観ました(^^)

そり(=スケルトン)を使って、氷上のコースを2回滑走するんですけれど、
ほんのちょっと脚がバラけただけで、
.(コンマ)秒差のタイム・ロス=順位を下げてしまうんですねぇ…たらーっ(汗)

しかも、最高時速130kmものスピードの中、
ヘルメットとスーツ・スパイクシューズだけで滑るものだから、
額や目じり、あご、首元など、どの選手も傷だらけでふらふら
停止するにも、ぶ厚い氷を削りまくって、もぅ〜正に “人間弾丸”あせあせ(飛び散る汗)

観戦するにも、選手が目にも留まらぬ速さで滑り抜けるだけに、
本当にちゃんと見えているのかなぁ?という気がしましたわあせあせ(飛び散る汗)

さて…

フィギュアスケート:アイスダンス・規定

 1位:フーザル・ポリ/マルガリオ(イタリア)38.78点
 2位:ナフカ/コストマロフ(ロシア)38.20点
 3位:デンコワ/スタビスキー(ブルガリア)37.65点
 4位:デュブリュイル/ローゾン(カナダ)37.44点
 5位:グルシナ/ゴンチャロフ(ウクライナ)37.39点
 6位:ベルビン/アゴスト(アメリカ)37.36点

今回の規定曲=ワルツに合わせて、
黒燕尾&ドレスのカップルが多かったのが、ヅカファンには嬉しいところでるんるん
全組とも同じ曲&同じパターンのダンスを2回繰り返すのですが、
やはり上位になると、余裕の笑顔で滑っているのが良く分かりますわーい(嬉しい顔)

そんな中で、世界選手権2連覇中のナフカ/コストマロフ組を抑えて首位に立ったのが、
前回ソルトレークシティー五輪3位のフーザル・ポリ/マルガリオ組(^^)
このカップル、ワタシの記憶が確かならばあせあせ(飛び散る汗)
フリーダンスで“重ね餅(もち)”みたいに転倒し、3位になってしまったかと…たらーっ(汗)

今回、地元開催に合わせて、プロから再びアマチュアへ復帰しての参戦に、
どの組がどのメダルに輝くか?混戦の様相が期待できそうでするんるん
posted by Search-A at 02:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports 【Others】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

トリノ五輪≪フィギュアスケート:男子フリー(決勝)≫

気合いを入れて観ていたんですが…う〜ん、ちょっと期待しすぎたんでしょうか?
ショートプログラム(SP)終了の時点で、金メダルの行方がほとんど決まったせいか、
どうも盛り上がりに欠けて、肩透かしの感じがしてしまったんですけれど…たらーっ(汗)

フィギュアスケート:男子フリー

 1位:エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)258.33点(SP1位/フリー1位)
 2位:ステファン・ランビール(スイス)231.21点(SP3位/フリー4位)
 3位:ジェフリー・バトル(カナダ)227.59点(SP6位/フリー2位)
 4位:エバン・ライザチェク(アメリカ)220.13点(SP10位/フリー3位)
 5位:ジョニー・ウィア(アメリカ)216.63点(SP2位/フリー6位)
 6位:ブライアン・ジュベール(フランス)212.89点(SP4位/フリー7位)
 7位:マシュー・サボイ(アメリカ)206.67点(SP8位/フリー5位)
 8位:高橋大輔(日本)204.89点(SP5位/フリー9位)
※選手名のリンク先は公式HPのみ※


最終組の演技順に振り返ると…

まずは、帝王・プルシェンコ、
唯一、トリプルフリップがダブルになってしまったのを除けば、完璧の出来黒ハート
ただ、2位との点差のせいか、何だか余裕綽々(しゃくしゃく)すぎて、
SPの時のような熱さがフリーの演技からは伝わってこなかったんですが…たらーっ(汗)

続いてのランビール、
ジャンプで手をついてしまったけど、何とか手堅く演技をまとめての総合2位(^^)
表彰式で肩を震わせて泣いている姿には、
「ランビールでも泣くんだぁ〜」と、ミョ〜に印象に残りましたわあせあせ(飛び散る汗)

3番目のウィアは、特に目立ったミスはなかった反面、
コンビネーション・ジャンプが少なかったのか、
はたまた、前の2人に比べて見劣りしてしまったのか、
意外と点が伸びなかったのが残念!たらーっ(汗)

後の3人が、いずれもジャンプで転倒してしまったことも、
観ていてますます盛り下がってしまった一因かと…たらーっ(汗)
その中で、バトルが3位に食い込んだのが、また意外であせあせ(飛び散る汗)
表彰式ではスマイルを振りまくっていましたねぇ〜(^^)

さて、最終演技者の高橋大輔、
いきなりの4回転ジャンプ転倒には「あちゃ〜」でしたがもうやだ〜(悲しい顔)
何とか転倒はこの1度きりに抑えたものの、
コンビネーション・ジャンプは決められないわ、得意のステップも乱れるわで、
やはり最終滑走は重荷だったかと…たらーっ(汗)
順位を落としても、1つか、せいぜい2つくらいに止めておいて欲しかったんですが、
スケートアメリカで負かしたライザチェクや、
それほどの演技でもないと思ったあせあせ(飛び散る汗)サボイにまで抜かれてしまうとは… orz
まぁ、それでも8位入賞だから、五輪初出場にしては良くやった方でしょうけれど、
この経験を糧にして、4年後のバンクーバーに生かして欲しいものです(^^)

【追記:写真ニュース(フィギュア男子フリーのメダリストたち)】
posted by Search-A at 01:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports 【Others】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

神戸市:トーラク株式会社
     Kobe Chef Club のロイヤルカスタード・
     とろりプリン&バニラビーンズ入りビターカラメル

グルメ・ネタ第一弾(^^)今夜ご紹介するのは、こちらるんるん

Gourmet-01.jpg Gourmet-02.jpg

トーラク株式会社Kobe Chef Club
ロイヤルカスタード・とろりプリン&バニラビーンズ入りビターカラメルです黒ハート

実は、ワタシの父親が自分の店から持って帰ってきたモノでしてあせあせ(飛び散る汗)
「どうせスーパー・コンビニで売っているものだから、
  洋菓子屋さんのに比べて格下だろう」とタカをくくっていたんですが、
これがどうして、まずは濃厚なミルクカスタード味に、もぅ〜ビックリ!

とろけるプリン派のワタシも大満足の(^^)とろとろ感を思う存分に味わって、
そろそろちょっと飽きてきたなぁ〜と感じたら、
つぶつぶバニラビーンズ入りのカラメルソースをかけて混ぜ合わせると、
ミルクカスタードの甘さとカラメルのほろ苦さとのコンビネーションが、また絶妙!!

開けるときにプリンがこぼれそうになるのと、容器が上げ底なのが玉にキズですがたらーっ(汗)
これは侮れない逸品です黒ハート
posted by Search-A at 02:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Gourmet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

トリノ五輪≪フィギュアスケート:男子ショートプログラム≫

結局、昨夜はAM3:00過ぎまでTV観戦でしたあせあせ(飛び散る汗)

まずはスピードスケート女子500m、
最終組(2人)を残しての岡崎朋美(暫定)2位には、
「あ〜、こりゃ抜かされるだろうなぁ…」の予想通り(=4位)で、
またしても残念な結果に終わり…たらーっ(汗)

そして、待望のフィギュアスケート:男子ショートプログラムハートたち(複数ハート)

1番滑走の高橋大輔だけなら、朝起きてからVTRでもイイかと思ったんですがあせあせ(飛び散る汗)
その次(=2番滑走)が、何と!帝王・プルシェンコと知るや否や、
それならLIVEで観るわ黒ハートというワケで…

高橋はジャンプの着地が危なっかしかったもののあせあせ(飛び散る汗)
転倒といった大きな失敗もなく、何とか無難にまとめ…

続いて登場のプルシェンコ、“トスカ”の曲に乗って、
華麗に、また激しく、技術的にも芸術的にも、素晴らしいのなんのって!!
もぅ〜すっかり見とれているうちに…「えぇ〜!もう終わりぃ〜!?」
あっと言う間に、曲はエンディングになってしまったのでしたあせあせ(飛び散る汗)

フィギュアスケート:男子ショートプログラム

 1位:エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)90.66点
 2位:ジョニー・ウィア(アメリカ)80.00点
 3位:ステファン・ランビール(スイス)79.04点
 4位:ブライアン・ジュベール(フランス)77.77点
 5位:高橋大輔(日本)73.77点
 6位:ジェフリー・バトル(カナダ)73.29点
※選手名のリンク先は公式HPのみ※


高橋自身は満足の出来ではなかったようですが、
バトルの転倒(マイナス1.00点)もあっての5位には、
まぁ〜良しと言ったところかと思いましたが…

しかし、流石は帝王・プルシェンコ!
この時点で2位のウィアに10点以上の大差をつけたのは、本当に凄いっ!!
もぅ〜ここまで来れば、順位がどうこうと言うよりも、
フリーの演技で、どれだけ魅了してくれるかが楽しみですわ黒ハート
posted by Search-A at 00:27| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports 【Others】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

トリノ五輪≪フィギュアスケート:ペア・フリー(決勝)≫

ちゃんと起きられるかなぁ?と半ば不安でしたが、
上手い具合に2/14(火)早朝5:10に目が覚めたので、
終盤の第4・第5グループ(計8組)をTV生観戦できました(^^)v

フィギュアスケート:ペア・フリー 最終結果

 1位:トトミアニナ/マリニン(ロシア)204.48点(SP1位/フリー1位)
 2位:張丹/張昊(中国)189.73点(SP2位/フリー2位)
 3位:申雪/趙宏博(中国)186.91点(SP5位/フリー3位)
 4位:Pang Qing/Tong Jian(中国)186.67点(SP4位/フリー4位)
 5位:ペトロワ/チホノフ(ロシア)181.69点(SP3位/フリー6位)
 6位:サブチェンコ/ショルコビー(ドイツ)180.15点(SP7位/フリー5位)
 7位:井上怜奈/ジョン・ボルドウィン(アメリカ)175.01点(SP6位/フリー7位)

“ある晴れた日に(オペラ「蝶々夫人」より)”(申雪/趙宏博組)、
“Phantom of the Opera〜Music of the night”(Pang Qing/Tong Jian組)、
“ロミオとジュリエット”(トトミアニナ/マリニン組)※演技順※ と、
ワタシ的には好みの曲が多くて、見応えタップリでした♪

ただ、ペトロワ/チホノフ組は、後半、目に見えてスピード&パワーが落ちましたし、
Pang Qing/Tong Jian組は良いと思った割に、意外と点が伸びませんでしたが…たらーっ(汗)

スケートアメリカでのリフト失敗で昨シーズンを棒に振ったトトミアニナ/マリニン組、
スロージャンプ失敗のケガで演技を中断しながらも、
諦めることなく果敢に再挑戦した張丹/張昊組、
アキレス腱断裂からぶっつけ本番で五輪に挑んだ申雪/趙宏博組と、
3組それぞれに苦難を乗り越え、ベストを尽くして掴み取ったメダルでしたね…

それと、ショートプログラムで
スロージャンプのトリプルアクセルを決めた井上/ボルドウィン組…
残念ながらフリーでは決められませんでしたが、
持てるだけの力を十分に発揮していたと思います(^^)

【追記:写真ニュース(フィギュアペアフリーのメダリストたち)】
posted by Search-A at 01:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Sports 【Others】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

星組男役トップスター・湖月わたる、11月退団へ

…と、公式HPで発表されましたたらーっ(汗)

う〜ん…ダンシング・リサイタルがあるから、
もしかして…とは思ったものの、相手役が変わったばかりですから、
今年(の退団)はないだろうと思っていたんですけど…ねぇもうやだ〜(悲しい顔)

どうしようかなぁ〜と迷っていた「コパカバーナ」、やっぱり観に行こうかなぁ…
posted by Search-A at 01:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TAKARAZUKA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラグビー日本選手権:トヨタVS早大

ジャンプ(男子ノーマルヒル)といい、スノーボード(男女ハープパイプ)といい、
トリノ五輪は、目を覆いたくなるばかりの惨々たる結果続き…ふらふら
別にメダル至上主義というワケではないけれど、期待されていただけに何だかねぇ…orz

トリノのハナシは、ひとまずこれくらいにして(^^;)
昨日≪2/12(日)≫、熱中してTV観戦していたのが、
ラグビー日本選手権のトヨタvs早大!!

前半は飼い犬に散歩にせがまれ、あまりちゃんと観られなかったんですがもうやだ〜(悲しい顔)
 ハーフタイム:ワセダ7点差リード→後半10分:ワセダ1TGで14点差→
 後半12分:トヨタ1TGで再度7点差→後半25分:トヨタ1PGで4点差
1トライでトヨタに逆転されてしまうだけに、ロスタイムの2分が何と長かったこと!
トヨタのノックオンでノーサイドになったときは、もぅ〜本当にホッとしましたわ黒ハート

今シーズンを最後に清宮監督が勇退されるのは本当に寂しいけどたらーっ(汗)
あと1試合…いや、あと2試合、
ワセダらしい素晴らしいゲームを見せてくれることを願ってます!!
posted by Search-A at 00:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | Sports 【Others】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

トリノ五輪≪フィギュアスケート:ペア・ショートプログラム≫

いよいよ始まりましたね!トリノオリンピック♪

いつもTVで五輪漬けになるワタシも、
流石に開会式≪日本時間2/11(土)AM4:00〜≫はLiveでは観られませんでしたが(;o;)
シンクロナイズド・スイミングのような足ワザのダンス、スキージャンプの人文字、
平和のシンボル・鳩のアクロバット、そして聖火台点火の瞬間の炎のショーと、
もぅ〜、凄い圧巻で迫力満点でした!(^o^)

さて、今日から競技が始まったものの、
メダルが期待された上村愛子(フリースタイルスキー女子モーグル)は5位、
スキージャンプ個人ノーマルヒル予選では、
原田雅彦が規定より長いスキーを使って失格と、初っ端から躓(つまず)いた感じ…orz

…で、ワタシの注目はやはり(^^;)フィギュアスケート♪

フィギュアスケート:ペア・ショートプログラム

 1位:タチアナ・トトミアニナ/マキシム・マリニン(ロシア)68.64点
 2位:張丹/張昊(中国)64.72点
 3位:マリア・ペトロワ/アレクセイ・チホノフ(ロシア)64.27点
 4位:Pang Qing/Tong Jian(中国)63.19点
 5位:申雪/趙宏博(中国)62.32点
 6位:井上怜奈/ジョン・ボルドウィン(アメリカ)61.27点

ペアには日本代表が出場していないので、
自然と井上/ボルドウィン組に注目が集まってますが、
スロートリプルアクセルジャンプは、オリンピック史上初の成功だそうで(^^)v
これで滑走順が遅かったら、もう少し点が伸びたかも…(^^;)

それと、もうひとつの注目は、前回(ソルトレイクシティー)銅メダルで、
怪我(趙宏博のアキレス腱断裂)の影響から今季初登場となる申雪/趙宏博組。
申雪がジャンプで両手をついてしまったのが痛かったけど(;o;)
フリーでどれだけ挽回できるか、見どころです♪
posted by Search-A at 16:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports 【Others】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

はじめまして!どうぞよろしくm(_ _)m

はじめまして!
まずは、早々のご来訪ありがとうございますm(_ _)m

もう少し落ち着いてから、ご挨拶を…と思っていましたので(^^;)
たいへん失礼いたしましたm(_ _)m

今までは、ジオログ(Yahoo!GeoCities)を使っていたんですが、
何かと制限が多く、あまりにも使い勝手が悪いので(-_-;)
いろいろ検討した結果、こちらのブログに引っ越しすることにしました♪

まずは、“ミュージカル「エリザベート」を観る♪
         ウィーン6日間('03/12/26〜31)”の旅行記からスタートして、

日記をつけながら、旅行記・観劇記・グルメ・スポーツ観戦 etc. etc.
書き進めていきたいなぁ〜と思っています(^^)

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by Search-A at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | My Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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