2003年12月30日

ミュージカル「エリザベート」を観る♪ウィーン6日間
≪5日目:12/30(火)⇒6日目:12/31(水)≫

★5:50起床…7:30朝食…8:10ホテルチェックアウト−【タクシー】→
 8:25ウィーン・ミッテ★


…いやいやながらも、ついに帰国の途へ(ToT)

カールスプラッツ→ウィーン・ミッテ(ラントシュトラーセ)へは、
地下鉄≪U4≫を利用しようかと思いましたが、
ラッシュアワー&一部破損のスーツケースを考えて、
フロントで無線タクシーを呼んでもらうと、
やってきたのは自家用車のようなホコリだらけの赤い軽四輪車(@o@;)
≪でも、ヤミ屋のタクシーではないので、念の為…(^^;)≫
内心不安になりながらも、何とか無事にウィーン・ミッテに到着すると、
運転手さん≪男性≫英語で曰く「空港までなら23ユーロで行くけど、どう?」
…商売上手だなぁ〜と思いましたが(^^;;)
City Airport Train(CAT)のリターンチケット
≪=復路の乗車券≫を持っていたので、丁重にお断りしましたわ(^^;)

★ウィーン・ミッテ8:37−【CAT】→8:53ウィーン・シュヴェヒャート空港

6年前のリムジンバスの時と同様、「あぁ…本当にウィーンを離れるんだ」と思うと、
無性に泣けて仕方なかったんですが…(;o;)

CATは空港に到着し、早速オーストリア航空の出発カウンターへ…が、
≪全日空など≫スターアラインズグループのカウンターも兼ねているためか、
ここだけ異様に長蛇の列(-o-;;)
こんなことなら、ガラ空きだったウィーン・ミッテの出発カウンターで、
搭乗手続を済ませておけば良かったのですが、
免税手続が可能かどうか分からなかったもので…(;o;)

…で、やっとのことでワタシの番♪
スーツケースを荷台に乗せると、そのまま奥へ行ってしまいそうになったので、
思わずワーワー叫んでしまったのですが(^^;;)心配も杞憂に終わり、
場所に迷いながらも(^^;)免税カウンターで手続完了(^^)v
郵便局でエアメール投函→セキュリティ・チェックの後、
≪お菓子類は何故かチョコばかりだった^^;≫Duty Free Shopで買物を済ませ…

★ウィーン・シュヴェヒャート空港11:07−【OS7203/LH3531】→
 12:15フランクフルト・アム・マイン空港(ターミナル1)★


1時間強のフライトで、オーディオ&ビデオサービスは無し(;o;)
おまけに、ワタシの隣席を含め、機内には日本人乗客が思ったより多くて(-o-;)
クロワッサンのオープンサンド≪ハム(or チーズ)≫にかじりつき、
眠っているうちにフランクフルトへ到着(^^;)

フランクフルトは快晴♪
この旅行中に日光を見たのは、これが最初で最後でしたが(^^;)
残念ながら、ここでは飛行機の乗り継ぎだけ(;o;)

早速タラップを降りて、バスでターミナル1(Bエリア)へ移動し、
ビル内のエスカレーターで上がったのも束の間、
今度は階段を下り、長〜い地下トンネルを歩いてAエリアへ(-o-;)

やっと着いた…と思ったら、目指すA56ゲートは、まだ上の階(;o;)
いつ乗れるか分からないエレベーターの混雑ぶりに、
「これじゃ待てない!」と、階段を上りに上って、
もぅ〜完全にタライ回し状態(-o-;;)

ヘロヘロになりながら辿り着いた先は、出国検査場(;o;)
しかも、たった2ヶ所しかないカウンターの前では、
狭苦しいスペースへ次々押し寄せる乗り継ぎ客(-o-;;)
なかなか進まない行列に、係員さん、業を煮やしたのか、
終いには、パスポートを見せただけのフリーパス状態(-o-;;;)
お蔭で、オーストリア入国時と同様、またしてもスタンプを押してもらえず、
ワタシのパスポートには、日本出入国の記録しか残りませんでした(ToT)

時刻は既に13:00過ぎ…残された時間が少なかったものの、
せっかくだから…と、急いでDuty Free Shopをチェック♪ 
…が、ウィーンに比べてバリエーションが悪く、見るべきものが何もない!
世界有数のハブ空港と言われているだけに、ロンドン・ヒースローのような、
巨大ショッピングアーケードを想像していたんですが、
おカタいお国柄なんでしょうか…結局、ただ広いだけの空港でしたわ(-_-;;)

★フランクフルト・アム・マイン空港(ターミナル1)13:34
 −【NH6006/LH0740】→翌日≪12/31(水)≫8:01関西空港


座席はエコノミークラスの前方通路側≪24H≫で、
往路(成田→ウィーン)と同じ機材≪A340-300≫♪

しかし、オーディオサービス≪Music×14種類(↓)≫はあったものの、
 ≪For Classics、Classical Serection、Pop Hits、Club Mix、
  Rock、Lounge、Ballads、Album Special (David Bowie)、
  Destination in Music(Japanese Journey)、Jazz、Relaxtion、
  Oldies、World Music、Star Alliance Channel≫
オーストリア航空と違い、ルフトハンザ航空では、
Cinema×3種類(↓)はスクリーンにて上映でした(;o;)
 ≪ジョニー・イングリッシュ、Sea Biscuit(ドキュメンタリー)、X-MEN II≫

期待していたパーソナルテレビが無かったこともあって、
フランクフルト出発1時間20分後に…

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牛肉野菜巻き、シュペツレ、さやいんげん
 ≪or たらの焼き物と筍、銀あん、野菜、ご飯≫
温野菜、スモークサーモン、サンドライトマトドレッシング、
日本そば、ロールパン、アップルクラムケーキ …を食べてからは、
ひたすら眠りに眠って、ただただ時間が過ぎるのを待つばかり(;o;)

おまけに、映画上映に遠慮してか、往路よりもドリンクサービスが少なく(ToT)
あまりの喉の渇きに耐えかねて、後方のリフレッシュメント・コーナーで、
意識朦朧としながら、ウーロン茶をイッキ飲みする始末(^^;)
もう一杯のウーロン茶とおにぎり(鮭)と板チョコレート
≪サンドウィッチとナッツはパス^^;≫を自席に持ち帰り、
またダラダラと眠り続けるのでした…(ToT)

そうこうしているうちに、やっとのことで最後の機内食(^^;)
関空到着1時間30分前に…

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オムレツ トマトソース、マッシュルームのソテー、
スパゲティサラダ(のようなもの^^;;)、パン、クロワッサン …を食べ、
11時間半のフライトで、気が滅入りそうな重苦しい曇り空の中、無事帰国…

ガラガラだった(^^;)入国審査の後に、自宅へ公衆電話をかけ、
税関では、係員さん≪女性≫に
「ウィーンで6日間ですか?慌しいですねぇ〜」などと言われながらも(-o-;)
わずか20分ほどで、到着ロビーへ(^o^)v
南海国際旅行のVATカウンターで、
8:30のオープンと同時に、海外消費税を払い戻し…

★関西空港8:50発−【南海・関空急行】→9:29新今宮9:38
 −【JR・普通】→大阪市内≪自宅最寄り駅^^;≫★


…こうして、ウィーン6日間の旅に、終わりを告げたのでした(;o;)/~~
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2003年12月29日

ミュージカル「エリザベート」を観る♪ウィーン6日間
≪4日目:12/29(月)≫

★5:40起床…7:20朝食★

このホテルも朝食はブッフェ♪
もちろん満足でしたが、嬉しかったのは、8種類の紅茶のティーバッグ♪
特に、フルーツティーが、とても嬉しかったです\(^o^)/

★8:05ホテル…付近散策
 ≪ナッシュマルクト…マジョリカハウス/メダイヨンハウスセセッション≫…
 8:55ホーフブルグ≪王宮≫


まずは、ホテル近くの食品市場・ナッシュマルクトへ♪
…が、まだ暗いせいか、開店しているのはごく僅か(-o-;)
閑散とした中、何も買わずにお店の写真を撮る勇気は、
流石にありませんでしたが(;o;)
野菜・果物・肉≪“スキヤキ”の文字も^^;≫・
パン・チーズ・ケバブ≪トルコ風焼肉≫etc.散策だけでも楽しかったです♪

その向かいに建つ、オットー・ワーグナーの代表作で、
ともに100年以上経った今も一般住宅として使われている(^^;)
マジョリカハウス【写真左】とメダイヨンハウス【写真右】の前で折り返し…

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第九交響曲をテーマにしたクリムトの壁画“ベートーベン・フリーズ”と、
月桂樹の葉を透かし彫りにしたドーム≪通称“黄金のキャベツ”≫で有名な
セセッシオン≪分離派会館≫の前へ♪

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しかし、ホテルの目の前で、6年前も今回も、何度も前を通っているのに、
開館時間が合わず、またしても素通り…(;o;)

それから国立歌劇場の左横を通り、ウィーン・フィルのコンサートや
≪ニューイヤー・プレ(12/30)、ジルヴェスター(12/31)≫ 、
国立歌劇場・フォルクスオーパーのオペラ「こうもり」(12/31、1/1)などを
高値で売る(;o;)チケットショップを覘きながら、
アウグスティン教会に着くと、まだ見学時間前だったので…

★9:00〜11:40ホーフブルグ≪宮廷食卓調度・銀器コレクション&皇帝居館≫★

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…先にホーフブルグ≪王宮≫へ♪
正門のミヒャエル門から入った右にある、
宮廷食卓調度・銀器コレクション&皇帝居館を観光♪
ここでも日本語のオーディオガイドを借りたのですが
≪但し、シェーンブルン宮殿と違い、3.20ユーロと有料…-_-;≫ 、
解説が非常に詳し過ぎ、
“〜銀器コレクション”の観光を終えた時点で、もぅ〜ヘロヘロ(*o*)
それでも意地で(^^;)全て聴き終え、2時間40分かかって、ようやく出口へ…(;o;)

翌年4月の“シシィ博物館”開館を控え、こちらもエリザベート関連の展示が多く(^^)
観光客も大勢訪れていましたが、欲を言えば、
“〜銀器コレクション”と“皇帝居館”の入館料を分けて欲しかったです(-o-;)

ホーフブルグを出て、自宅へ電話するも、あいにく不在で…(-_-;)

★ホーフブルグ…11:50アウグスティン教会★

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ホーフブルグの片隅にひっそりと建つアウグスティン教会へ戻って入場♪
ここは、代々のハプスブルグ家の結婚式が挙行された教会で、
シーンを再現するかの如く(^^;)祭壇へ向かうワタシの心には、
「エリザベート」のソングナンバー“♪不幸の始まり”が流れていましたわ(^^;;)

★11:50アウグスティン教会…
 ウィーン市観光局インフォメーション…Museums Quartier


ちょうどお昼どきになったのですが、
この日の夜にMuseums Quartierで開催のコンサート“FEIER ABEND!”出演のため、
「エリザベート」Tod役のMate Kamarasが休演かも…の噂が、出発前に入り(ToT)
悔しいから、せめて記念にチラシでも…と(^^;)
ウィーン市観光局インフォメーションへ行くも無く(;o;)
会場のMuseums Quatierでゲット(^^)

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★Museums Quartier…カフェ・オーバーラー
 …カールスプラッツ−【地下鉄≪U1≫】→シュテファンプラッツ
 …12:50ヴァイスハッペル・シュトゥバール≪昼食≫★


時間が無いのでMuseums Quatierはチラシのゲットだけで(^^;;)
カイザーシュマーレン≪皇帝お気に入りのパンケーキ≫を食べるべく、
ちょうど近くにあったカフェ・オーバーラーに入るも、
残念ながらメニューに無く断念(ToT)

次の予定が迫る中、何とか早く食べなければ…と、
地下鉄でシュテファンプラッツへ移動し、
万が一の時のために、前日に場所をチェックしていた(^^;)
皇室御用達の肉屋さん、ヴァイスハッペル・シュトゥバールへ♪

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ここの1階のカウンターでソーセージが立ち食いできるのですが、
店員さん≪年配の女性≫に「ソーセージ」という言葉が通じず、
ますます焦りまくり(;o;)「Einen Moment, bitte.≪ちょっと待って下さい≫」と、
慌ててドイツ語会話集を引っ張り出し、やっとのことで発したのが
「Wurst≪ヴルスト≫」のひとことだけ(ToT)
しかし、そんなワタシの姿に全てを察した店員さん、
適当に見繕ってソーセージを出して下さり、もぅ〜感激!!\(^o^)/
パリッとした皮&中身がジューシーなソーセージ+
酸味が効いたマスタードと共に、
束の間の“ウィーンっ子”気分を味わうことができました♪

ただ、いつものように(^^;)記念に写真を撮っても良いか尋ねたのですが、
店員さんに首を横に振られてしまい、お見せできないのが残念です…(;o;)

★ヴァイスハッペル・シュトゥバール…シュテファンプラッツ
 −【地下鉄≪U1≫】→カールスプラッツ…13:15楽友協会
 ≪13:30〜14:15ガイドツアー≫★


昼食後、地下鉄でカールスプラッツへ引き返し、
ガイドツアー開始15分前に、ウィーン・フィルの本拠地・楽友協会へ到着(^o^)v

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チケットの引き取りは、北側のチケットカウンターではなく、
何故かその左の守衛所入口で(^^;)そこから中へ入り、
車両用通路にいた約50名≪うち日本人は約1割≫の参加者と合流し、
定刻通りに、係員さんの案内で裏口から(^^;)ホール1階のロビーへ入場♪

楽友協会設立の由来≪…と思う^^;≫について、
流暢に2ヶ国語≪独・英≫を駆使した説明の後、
まずは、階段を上がって2階の小ホール“ブラームス・ザール”を見学♪

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そして、ニューイヤー・コンサートでおなじみ(^^)大ホール“ゴールデン・ザール”へ♪

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…実は、6年前≪1998年≫の元旦、ダメモトで行ったところ、
ラッキーにも立見席を譲っていただけて\(^o^)/
憧れのニューイヤー・コンサートを観ることができた、
想い出深いホールなのですが≪ちなみに、この年の指揮はズービン・メータ≫、
場内は、ニューイヤー・プレ・コンサート(12/30)、
ジルヴェスター・コンサート(12/31)、ニューイヤー・コンサート(1/1)の準備中で
装飾の花々や、衛星中継用のテレビカメラやライトを見た途端、
その想い出が甦って、ただただ感無量になり(*^^*)
係員さんの説明が全く耳に入らなかった程、気分はすっかり上の空でした(^^;;)

★楽友協会14:30…14:40免税店ワルツ
 …15:15American Express Travel Service
 …15:30ザッハー・コンフィセリー…15:50ホテル★


ツアーはゴールデン・ザールで終了&解散だったので、
舞台や指揮者席に近づくなど(^^;)心ゆくまで楽しんで退出♪

この後、国立歌劇場ガイドツアー
 ≪公式HP:ドイツ語版日本語版≫へ…と思ったのですが、
楽友協会での余韻に浸りたかったのと、
ウィーン滞在最終日なのに、ショッピングがまだだったので(^^;;)
そのまま歩いて、いかにも日本人向けの(^^;)免税店ワルツへ♪

商品の種類が豊富で、
トラベラーズ・チェック(T/C)が使用でき≪ウィーンでは現金使用が一般的≫、
免税手続が円滑に済ませられたのですが、
もうひとつ良かったのが、無料サービスのミネラルイオンウォーター!
もぅ〜とっても喉が渇いていたので、何度も飲みまくりましたわ(^^;;)

ただ、ザッハー・トルテは直営店にしかなく(;o;)
再びケルントナー通りへ向かい、American Express Travel Serviceで、T/Cを換金♪
このカウンターは、手数料なしでAMEXのT/Cを額面通りに現金化でき、
おススメです(^o^)v

その足でザッハー・コンフィセリーへ行きザッハー・トルテを購入♪
でも、店内のカウンターは買物客で大混雑の上、
店員さん≪女性≫もブランドをカサにきて高飛車だし…(-o-;)

買物袋でいっぱいなので(^^;)ホテルの部屋へ一旦帰着♪
荷物を整理したり、着替えているうちに、夕食の予約時刻が迫ってきて…

★ホテル16:40…カールスプラッツ−【地下鉄≪U1≫】→
 シュヴェーデンプラッツ…17:00グリーヒェンバイスル≪夕食≫★


…また大慌てで地下鉄へ(^^;)
電車の到着を待つ間、カールスプラッツ駅のプラットホームの壁面にある
テレビニュースを何気なく眺めていたら、突然、
誰かと握手している小泉首相が映った!と思ったら、
“電車が接近します”の画面になって、何のニュースか分からずじまい(;o;)

≪帰国後、家人に尋ねてみたところ、
 イラン大地震の支援に関するニュースだったらしいのですが、
 ウィーンで見た日本関係のニュースは、後にも先にもこれっきりToT≫

シュヴェーデンプラッツ駅を出て、
地上の広場にある公衆電話から再度自宅へ電話するも、
とんでもないことに、公衆電話はコイン詰め詰めで“貯金箱”状態(ToT)
仕方なく電話を諦め、
急いで15世紀創業のウィーン最古のレストラン・グリーヒェンバイスルへ♪

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しかし、急な坂を駆け上がり、走って着いたものだから、
ゼェ〜ゼェ〜ハァ〜ハァ〜と、もぅ〜息絶え絶え(ToT)
見かねたウェイターさん≪このお店も全員男性*^^*≫に、
≪振り付きで≫深呼吸するようにと言われてしまいました(^^;;)

店内には“狩猟の間”や“マーク・トゥエインの間”
≪通称“サインの間”、有名人の直筆サインが壁じゅうに書き残されています≫
など、7つの部屋があるのですが、
ずんずん奥へ奥へと、ワタシが通されたのは、
15世紀の丸天井が残っている “チターの間”♪
この部屋にも有名人の写真がところどころに飾られていて、
ワタシの席の横には、かの“三大テノール”のひとり、
ルチアーノ・パバロッティの写真(^^)
しかも、その注釈には“オペラ「アイーダ」のラダメス役”
…この瞬間、ワタシの頭の中には、
宝塚歌劇星組公演「王家に捧ぐ歌−オペラ「アイーダ」より−」の歌が…(^^;;)

この日のオーダーは…

●グリース・ノッケール・ズッペ
 ≪粗挽きの小麦粉団子入りビーフコンソメスープ≫
●ブフィルズィヒ・ネクター≪黄桃のネクター≫
 ≪HPに記載のメニューでは、
 これとビルネ・ネクター≪洋梨のネクター≫の2種類だけが、
 何故か赤い文字だったので「これは、おススメかも♪」との期待通り…
 いや、それ以上に、メチャクチャ甘くて美味しかったです!≫
●ツヴィーベル・ロースト・ブラーテン
 ≪フライドオニオン添えビーフロースト≫

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少し薄味ながらも、美味しくいただいたんですが、
付け合せのマッシュポテトは…もう、結構です(-_-;;)

★グリーヒェンバイスル18:00…18:20スパー…18:50ホテル★

グリーヒェンバイスルからローテントゥルム通りに向かって西へ歩き、
途中のコンビニエンスストア・スパーで、少々寄り道♪…と言っても、
さんざん悩んだ末に買ったのは、ミネラルウォーター1本だけ(^^;)
もっと早くコンビニを見つけていたら…(;o;)

そして、ウィーン最後の夜のそぞろ歩き♪

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旅行中、何度も歩いた(^^;)ケルントナー通りでは、
カウントダウン・イベントの立て看板に、
グリューワインや幸運を呼ぶ豚のマスコットを売る露店があちこちに建てられ、
すっかり歳末モードの街並みを眺めているうち、
「やっぱりここで新年を迎えたかったなぁ…」と、複雑な気分に…(;o;)

★ホテル19:05…19:10アン・デア・ウィーン劇場
 ≪19:30〜22:05
ミュージカル「エリザベート」観劇≫…22:20ホテル★

ホテルに荷物を置き、最後の「エリザベート」観劇へ♪
12/27(土)は、コートも着ずに劇場へ猛ダッシュでしたが(^^;;)
この日はちゃんとクロークを利用し、
劇場ロビーの売店で1種類だけ買いそびれていたポストカードを買い、
無料配布の“あらすじと曲目解説”日本語版(↓)をゲット(^^)v
≪他に、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語版がありました≫

ちなみに、この日の主な配役は…

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エリザベート:MAYA HAKVOORT
トート:MATE KAMARAS
皇帝フランツ・ヨーゼフ:ANDRE BAUER
ルイジ・ルキーニ:SERKAN KAYA
皇太后ゾフィー:ELSE LUDWIG
皇太子ルドルフ(エリザベートの息子):LUKAS PERMANSCHLAGER
バイエルン公爵マックス(エリザベートの父):DENNIS KOZELUM
公爵夫人ルドヴィカ(エリザベートの母):SUSANNA PANZNER
ルドルフ(少年時代):FLORIAN FELIK

皇太后ゾフィー役を除き12/27(土)と同じで、
皇太子ルドルフ役以外は全てファースト・キャスト≪ゾフィー役は交互出演≫でした♪

多少、前回≪1997.12.31.≫との比較になりますが、キャストについて…

エリザベート(オーストリア皇后):MAYA HAKVOORT
 6年前は、体格的に違和感があった冒頭の場面≪“♪パパみたいに”≫が、
 今回、それを全く感じさせなかったのにはビックリ!
 前へ歩み出る姿が迫力満点のカーテンコールを含め(^^;)
 タイトルロールらしい風格と余裕に溢れ、安心して観られました♪

トート(=死):MATE KAMARAS
 細身で妖しい雰囲気だった、前回のFELIX MARTINに対し、
 “青い血”より“赤い血”をたぎらせてそうな
 熱っぽいマッチョな“俺様トート”(^^;)
 それでいて観客のハートを虜にする、不思議な魅力がありました♪

皇帝フランツ・ヨーゼフ(エリザベートの夫):ANDRE BAUER
 宝塚&東宝の日本版に比べ、辛抱役の度合いが強いのですが、
 “マザコン皇帝”から“厳格な皇帝”への変貌を、
 史実に沿いながら堅実に、且つ鮮やかに演じていました♪

ルイジ・ルキーニ(エリザベートの暗殺者):SERKAN KAYA
 続投予定だったTHOMAS BORCHERTの負傷降板の報に、
 非常に落胆したのですが(;o;)セカンド・キャストからの大抜擢に応え、
 狂言回しの難役を見事に好演した“シンデレラ・ボーイ”(^^)
 表情が豊かで、意外に胸板が厚いし(^^;)いつの間にか惹きつけられましたわ♪

皇太后ゾフィー(エリザベートの姑):
LENNEKE WILLEMSEN≪12/27(土)≫/ELSE LUDWIG≪12/29(月)≫
 老年期の場面≪♪ベラリア≫では、やはりLUDWIGさんに分がありましたが(^^;)
 ≪「Mozart!」初演の伯爵夫人役でもある≫WILLEMSENさんは、
 今まで観たゾフィー役の中で、最も美しかったです♪

皇太子ルドルフ(エリザベートの息子):LUKAS PERMANSCHLAGER
 どうしてこの方がセカンド・キャストなの?と思うほど、
 ≪ちなみに、ファースト・キャストはJESPER TYDEN≫
 美形で品や“華”もあり、未来のスター誕生!と思いました♪

他には、
ファニー・フェイスの(^^;)ヘレネ≪エリザベートの姉≫:
SIGRID BRANDSTETTERや、
可愛らしさを隠せない(^^;)ヴィンテッシュ嬢≪精神病患者≫:
NADINE HAMMER≪=エリザベート役のセカンド・キャスト≫が印象に残り…

ルドルフ(少年時代):FLORIAN FELIKは、もぅ〜上手いっ!
流石は「エリザベート」10周年記念コンサート出演の実績を誇る名子役でした♪

この日の座席は “Parkett Cercle links 1. Reihe Platz:11”
…つまり、1階最前列中央!!\(^o^)/

≪序章≫で、“宝塚版や東宝版ではとても入手できない良席”と書いた通り、
もぅ〜、まさしく夢のようなお席で(*^^*)
プロローグでの、亡霊たちが蘇るセリ上がりや、
歌いながら、缶を床に打ち付ける“♪ミルク”のシーンなど、迫力満点!!
前列過ぎて却って観づらいのでは?との不安も、
オーケストラ・ボックス(=オケボックス)のお蔭で、
ムチ打ち症にならずに観られました(^^)v
ただ、可動床の上にあるせいか、指揮者が揺れると座席も揺れるし(^^;)
ワタシの左隣4席も全て日本人女性だったのは驚きでしたね(^^;)

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何度も言うようですが(^^;)本当に、もったいないほどの素晴らしいお席で、
幕間休憩中に、オケボックスの指揮台を覗き込んでいたら、
観客がたくさん集ってしまって「ワタシのせいだ…」と冷や汗をかき(^^;)
終演後も、やはり客席から立ち去り難くて、
オケボックスの前で、どっぷりと余韻に浸っていたら…
突然!指揮者の方がワタシに電話の受話器を差し出したので、
ワタシもウケ狙いで、そのまま受け取り「Hallo!」と言い(^^:;)
ガッチリ握手を交わしながら「Vielen Danke, Auf Wiedersehen!
≪=どうもありがとう、さようなら!≫」と言った声は、
感激の余り、自分自身でも驚くほど、かつてないハイソプラノでした(^^;)

★3:10就寝★

いつもは、部屋に入ると、すぐテレビのスイッチを入れるのですが、
さすがに今夜はその気になれず、なかなか眠りにつけませんでした(*^^*)

【追記:ミュージカル「エリザベート」番外編(^^;)】
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2003年12月28日

ミュージカル「エリザベート」を観る♪ウィーン6日間
≪3日目:12/28(日)≫

★5:50起床…7:05朝食…7:45ホテルチェックアウト…カールスプラッツ−
 【地下鉄≪U4≫】→シェーンブルン…8:15シェーンブルン宮殿


この時期のウィーンは日の出が遅いので≪だいたい7:40ごろ≫
あまり早起きしてもなぁ…と思いながらも、普段と同じ時間に起床(^^;)

昨日と同じブッフェの朝食後、
17:00までスーツケースをフロントに預けて、ホテルをチェックアウト(^^)

空はどんよりとしていましたが、さっそく今日も観光へ出発!と、
6年前の記憶をたどりつつ、地下鉄でスイスイとシェーンブルン宮殿へ♪

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混雑を避けようと、朝一番≪8:30〜≫の入場時刻で、
公開中の約40室が全て観られるグランドツアーを予約していたにも関わらず、
観光バスから次々に降りてくる日本人の学生らしい団体客の大群に、
何だかイヤ〜な予感が…(*o*)

まぁ、何とか気を取り直し、正門左手にある“Tabak-Trafik(売店)”の
レジにメールのコピーを提示してチケットを購入し(^^)
待ち時間の合間に自宅へ電話を入れて…

★シェーンブルン宮殿≪8:30〜9:30グランドツアー…9:50〜庭園散策≫★

…あの日本人学生客が大挙押し寄せることも無く、
8:30ジャストに一番乗りで無事入場(^o^)v    
忘れないように日本語版オーディオガイド≪無料^^≫を借り、
まるで宮殿を独り占めしたかのような(^^;)優雅な気分でラクラク観光♪

特に、前半≪西翼の部分≫は、
フランツ・ヨーゼフ&エリザベート関連の部屋が中心だったので、
“♪エリザベート〜開けてくれ〜”と、
ミュージカル・シーンが再現できそうなくらい(^^;;)
じっくり見ることができて、もぅ〜本当に嬉しかったです(^^)

しかし、大ギャラリー≪=大広間≫以降、
後半≪東翼の部分=マリア・テレジア関連の部屋が中心≫ になると、
海外からの団体客≪…今まで何処にいたんだろう??≫に挟まれてしまい、
まるでトコロテンのように押し出されながらの窮屈な観光(ToT)

ツアー終了後にある売店でも、
くだんの日本人学生客≪…買物だけだったのかも?≫で大混雑(;o;)
とても買物どころではなく、人込みをくぐり抜けて庭園へ…

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前回≪1998年≫は元旦に訪れたのですが、
祝日で店舗が休業のため、観光客が集中して大混雑での観光となった上に、
宮殿内の見学を終えた頃には、もうすっかり日も暮れて、
とても庭園を見るどころではなかったので(ToT)
こうして散策することができて良かったです(^^)

★シェーンブルン宮殿10:40…シェーンブルン−【地下鉄≪U4≫】→
 カールスプラッツ(乗換)−【地下鉄≪U1≫】→
 シュテファンプラッツ…11:05フィガロハウス


2時間でシェーンブルン宮殿を観光し、地下鉄を乗り継いで、
モーツァルトが「フィガロの結婚」を作曲した記念館・フィガロハウスへ♪

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実は、前日“ウィーンの森半日バスツアー”で、
ツアコンの清水さんから「日曜日は無料開放ですよ♪」との情報を得て、
当初の予定≪詳しくは“2日目:12/27(土)4”で^^≫を変更しての観光(^o^)v
でも、モーツァルトのイラスト入りチケットも欲しかったなぁ…(^^;)

フィガロハウスは、シュテファン寺院から少し奥まった路地にある
貧しそうなアパートなので、何処にあるのか分かりにくかったのですが(^^;)
部屋数は6つと意外に多く、
何故か“WEST SIDE STORY”の名場面を彷彿させる回廊が妙に印象的(^^;)
内部の展示≪自筆の楽譜・手紙・ポートレイトなど≫も質素でしたが(^^;;)
モーツァルトの代表作の一部を、
ヘッドフォンで試聴できるようになっていたのが良かったです(^^)

★フィガロハウス…12:00パラチンケン・クッフル&プファンドル≪昼食≫★

迷子になる時間的余裕がないので(^^;)この日と翌日の夕食先を確認した後、
パラチンケン・クッフル&プファンドルで
パラチンケン≪ウィーン風クレープ≫の昼食♪

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ワタシは確かに “〜Kuchl(クッフル)”に入ったつもりだったんですが、
入口をよ〜く見てみると、何故か“〜Pfandl(プファンドル)”の表示が…
おそらく、入口が2ヶ所に分かれているだけで、
中の飲食スペースは一緒なのかも??

…で、日本語メニューとドイツ語メニューとの首っ引きの結果(^^;)
●アイスとフルーツのパラチンケン
 ≪バニラアイス・生クリーム・キウイ&オレンジ添え≫
●グラスミルク …の2品をオーダー♪

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パラチンケンには粉砂糖と温かいチョコレートソースがかけられていて、
中のフルーツともども、甘々(あまあま)な味でしたが(^^;)
濃厚なミルクと、今まで味わったことのない“ふわっ” とした食感の
バニラアイスが、とっても美味しかったです♪

★パラチンケン・クッフル&プファンドル12:30…シュヴェーデンプラッツ
 −【市電≪No.2≫】→ラートハウスプラッツ/ブルグテアター…
 13:00ラートハウスプラッツ★


残念ながら冬季休業中の(ToT)
アイスサロン・アム・シュヴェーデンプラッツを横目に見ながら、
美術史美術館へ…と、シュヴェーデンプラッツで市電待ち♪

リンク≪JR山手線や大阪環状線のような周回道路≫沿いに走る路線の
“No.1(時計回り)”か、逆回りの“No.2”のうち、
どちらか先に来た方で♪と、乗り込んだのが“No.2”で…

…ふと、移動の最中に思いつき、ラートハウス/ブルグテアターで途中下車し、
まず立ち寄ったのが、ラートハウスプラッツ≪=市庁舎広場≫♪

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こちらも、正面のツリーにクリスマスの余韻が感じられましたが、
広場はジルヴェスター≪大晦日≫の
カウントダウン・イベントの準備に追われていました(^^)

そして、大きすぎてファインダーに収まらなかった(;o;)ブルグ劇場の前から、
隣接のフォルクス庭園へ向かい…

★ラートハウスプラッツ…フォルクス庭園≪エリザベート像≫★

wien2003_52.jpg

突然途中下車した理由は、翌日予定だった、このエリザベート像を観るためで(^^;)
正面≪小さな水路のようになっています≫から写真を撮りたかったのですが、
テープで張り巡らされていて近づけなかったのが残念…(;o;)

でも、庭園の隅で静かに佇むエリザベート像は、
周りの雰囲気にしっかり溶け込んでいましたし、
王宮庭園や市立公園よりも、フォルクス庭園の方が視界が開けた感じがして、
散歩するには最適なように思いました(^^)

★フォルクス庭園…マリア・テレジア広場≪マリア・テレジア像≫
 …13:30美術史美術館★


市電で1区間しか離れていなかったので、
フォルクス庭園からそのまま徒歩でマリア・テレジア広場へ♪

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やたらと香港or台湾系の観光客が多くて、
マリア・テレジア像の写真を撮るタイミングに苦労したんですが(^^;)
像の右側には自然史博物館、左手には美術史美術館が向かい合っていて、
早速美術史美術館へ入館♪

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珍しく、ここではフラッシュ・三脚なしでの写真撮影がOKだったものの、
流石に美術作品を撮るお客さんはひとりも無く(^^;)
専ら正面大階段や天井画にレンズが向けられてました♪

美術史美術館は、ハプスブルグ家の膨大なコレクションを所蔵し、
パリのルーブル、マドリードのプラドともども
“ヨーロッパ三大美術館”と並び称されているところだけに、
館内の鑑賞には最低でも2時間は要ると聞いていたので、
まず余力のあるうちに(^^;)メインの2階≪ヨーロッパ絵画コレクション≫、
次いで1階≪古代ヨーロッパ・中東の彫刻≫、
3階≪貨幣・メダルのコレクション※日本の千円札も展示^^;≫と観て回る計画♪

しかし!2階の展示室だけで39部屋もあるわ、
特別展が2ヶ所で催されているわ、
≪2階:フランシス・バルコンと伝統絵画、1階:フランドルの風景画≫
日曜日≪店舗休業=ショッピング不可≫で、クロークやカフェも混雑するわで、
2階を観終わった時点で、もぅ〜ヘロヘロ(@o@;)

それでも2時間20分かけて、意地で観て回ったんですが(^^;;)
もぅ〜訳が分からなくなってしまう位に、精根を使い果たしてしまって、
ムゼウム・ショップ≪売店≫でエリザベートの星飾りのアクセサリー
≪勿論コピー品^^;本物はケッヒャートで^^≫を買う
エネルギーも残っていませんでした(;o;)

★15:50美術史美術館…
 16:05ベストウエスタンホテルベートーベン≪スーツケース引き取り≫…
 16:15メルキュールセセッシオン・ウィーン≪チェックイン≫★


無事にホテルへ帰り着き、フロントに預けていたスーツケースを引き取って、
もうひとつの宿泊先:メルキュールセセッシオン・ウィーンへ♪

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何も他のホテルへ移らなくても…と思われたかもしれませんが、
実は、ここが6年前に振り替えで泊まったホテルでして
≪詳しくは“1日目:12/26(金)”で♪≫
どうしても両方とも泊まりたかったので、2泊づつに分けたというワケです(^^)

6年の間にホテル名≪当時はホテルペンション・シュナイダー≫が変更されて、
内装も様変わりしたんじゃないかなぁ…と思ったんですが、
フロント&ロビーが開放的に改装されていた以外は、
昔の面影がそこかしこに感じられて、とても懐かしかったです(^^)

★16:45ホテル…17:00フィグルミューラー≪夕食≫★

着替えを済ませてホテルを出発し、ケルントナー通りを歩いて、
予約していたベッカー通りのフィグルミューラーで夕食♪

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ホールスタッフは全員男性のウェイターさんで、
≪しかもワタシの担当の方が若くてカッコいい*^o^*≫
料理を待つ間、キビキビとした応対にすっかり見とれてしまいました(^^;)

オーダーしたのは…
●リンドズッペ
 ≪ビーフコンソメスープ※昨夕と同じフリッタッテン(細切りクレープ)入り^^;
  でも、味はこちらの方が濃厚でした≫
●フィグルミューラー・シュニッツェル
 ≪この店の看板料理(^^)ウィーン風カツレツ※ここでは豚肉使用≫、
●クライナー・ゲミッシャー・サラーテ≪ミックスサラダ(スモールサイズ)≫、
●トラウベンザフト ≪グレープジュース※自家農園のブドウを使用≫♪

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シュニッツェルはワラジみたいに薄く叩いてあるのですが、
評判通り、縦20cm×横30cmはありそうなビッグサイズ【写真】で(@o@;)
縦長に切ってロール状にしながら、最初は美味しくいただいていたものの、
残り1/3くらいになると流石に苦しくなり(;o;)
コールスロー味のミックスサラダを交互に食べながら何とか完食!(^o^)v
にっこり微笑んで「Sehr gut geschmeckt. Vielen Dank!
≪とても美味しかったです、どうもありがとう!≫ 」と言ったら、
ウェイターさんはビックリされていました(^^;)

…が、口直しにソーダ・ツィトローネ≪レモンソーダ≫を飲み、
すっかり気分が良くなって、お勘定の際にチップをはずもうとしたら、
ウェイターさん、「No!No!!」と、頑なに拒絶…
思わず「…I'm sorry.」と謝って、すっかりメゲてしまいました (;o;)
メニューにその旨が記載されていれば良かったんですけど…ねぇ(-o-;)

しかし、ベッカー通りの方のお店は新しく、
広いこともあってお客さんの回転は早かったんですが、
どのガイドブックにも紹介されているほどの人気店だけあって、
本店≪ヴォルツァイレ≫の方は順番待ちの人だかり(@o@;)
時間に余裕が無い場合や、どうしてもここで…!というのでしたら、
事前に予約した方がベターだなぁ〜と思いました(^^)

★フィグルミューラー…国立歌劇場
 ≪19:00〜21:30バレエ
  「Kadettenball/Duke's Nuts/Die Puppenfee」鑑賞≫★


ケルントナー通りを南下し、国立歌劇場へ18:25に到着♪

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…が、何故か閑散とした中で、予約済のチケットを引き取り、
クロークへ行くと、「満杯なので後にして、とにかく客席へ」と言われ、
ますます訝しく思いつつ、客席に入ると…
どういうワケか、お客さんはみんな着席!(@o@;;)
しかもバツ悪く、ワタシの席は列の中央で(;o;)
また「Verzeihung ≪=ごめんなさい≫」連呼での着席(ToT)
すっかり狐につままれ、コートとバッグを抱えたまま(ToT)即刻開演…   

…やっと訪れた休憩時間、空いていたクロークで
「What time it's now?」と尋ねると…
何と!この時だけワタシの腕時計が30分遅れ、
しかも今まで全く気が付かなかった大失態!!(ToT)
たぶん、フィグルミューラーで時計が狂ったらしいのですが、
よくチケットがキャンセルされなかったものだと、冷や汗モノでしたわ(^^;;;)

さて、“国立歌劇場”の名の通り、上演作品はオペラが中心ですが、
この日はバレエ3本立て

「Kadettenball ≪士官候補生の舞踏会≫」は、
少々スレっからしの修道院学校の女生徒が、士官候補生の青年に心惹かれる物語(*^^*)
バレエなのでセリフはありませんが(^^;)とても分かりやすいストーリーが好印象♪

続いて「Duke's Nuts ≪デュークのくるみ≫」は、
デューク・ウェリントン作曲の創作バレエで、
簡素なセット&衣装に、何故か“くるみ”のカブリもの(^^;;)
残念ながら、この作品だけテープ演奏だった上に、
ストーリーがなく≪…分からなかったのかも?^^;≫
ただ踊っているだけで、観ていて退屈し(-o-;)

休憩後の「Die Puppenfee ≪人形の精≫」は、
人形店を舞台にした、この日の中では最も有名な演目♪
前半≪店の主人と客の“人形を売る・売らない”駆け引き≫が面白かった反面、
後半 ≪閉店後の夜に人形たちが踊り出す≫は飽きたんですが(-o-;)
人形役の女の子たちがとても可愛く(*^^*)
幼すぎるあまり、長時間微動だにできないのは御愛嬌(^^;)
でも、カーテンコールが続いているにも関わらず、
お客さんが次々に退出するのには、ただただビックリでした(-o-;;)

しかし、予想外のアクシデントに、すっかり動揺してしまい、
歌劇場内をちゃんと観られなくて、残念…(;o;)

★国立歌劇場…22:40ホテル…02:00(?)就寝★

…観光はあと1日を残すのみ(;o;)
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2003年12月27日

ミュージカル「エリザベート」を観る♪ウィーン6日間
≪2日目:12/27(土)≫

★5:00起床…7:00朝食★

今回も“柔らかすぎる枕”で寝不足の日々に加え(;o;)
肩こり+腰痛がひどくて“温感サロンパス”を20枚使い果たすハメに(ToT)
まぁ、ハードな日程なのも一因ですけれど(^^;;)

朝食ブッフェ≪宿泊費込み≫ は、卵料理も無料で追加注文OKですが、
大の偏食家につき辞退して(^^;)
他では、ベーコンやデニッシュ≪チョコレート、カスタード≫、
種類豊富なヨーグルト≪市販のカップ≫が美味しく、
どれにするか迷うほど(^^;)質・量ともに満足でした♪

出発前にフロントで、ウィーン・カード
≪72時間市内交通機関乗り放題&各種割引の特典付≫を購入(^^)
しかし、表面のデザイン≪観光名所のカラー写真≫しか知らなかったため、
裏面≪文字だけ≫を見せられて「違います〜(;o;)」と言ったドジなワタシ(^^;)

≪そう言えば、昨日もセーフティー・ボックスのスペア・キー代≪40ユーロ≫を、
使用料だと思い込んでしまったし…(^^;;)≫

ウィーンでは改札がフリーパスなので、無賃乗車が多いのですが(-o-;)
抜き打ち検札が来てもこれで安心(^^)vと、早速ホテルから徒歩10分ほどで…

★ホテル8:00…王宮庭園
 ≪皇帝フランツ・ヨーゼフ1世像/モーツァルト像≫★


まずは、普段は閑散としているらしい(-_-;)フランツ・ヨーゼフ1世像♪

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「エリザベート」のワンシーン“♪夜のボート”と同じお姿だ!と拝謁し(^^;)
次いで、定番スポット・モーツァルト像&ト音記号へ♪

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厳冬のウィーンでも、ここは草が生い茂り、ちゃんと記号が見えて満足(^^)v
像は意外に大きく、御本人もあの世で苦笑しているのでは?(^^;)

乗り場に着く寸前で市電が行ってしまったので(;o;)
待つ間に自宅へ電話をかけ、市立公園のシュトラウス像を後回しにして…

★王宮庭園…ブルグリング−【市電≪No.2≫】→ヴァイブルグガッセ…
 8:40ホテル・アム・パークリング★


ホテル前8:45集合で、マイバス社の“ウィーンの森半日観光ツアー”に参加♪
…のはずが、そのような方が見当たらない上に、
隣接する別のホテルから「ウィーンの森観光の方は〜」の声がして、
間違っていないか心配になってしまいましたが(;o;)
何とか係員の方にお会いでき、ホテルのロビーでしばし待ち合わせた後、
同じように待っていた3名と、既にバスに乗り込んでいた3名の、
計7名+ツアー・コンダクター≪Ms.清水さん≫という、
何ともこじんまりしたツアーで(^^;;) バスは9:05に出発♪

“ホテル・アム・パークリング→リヒテンシュタイン城≪車窓≫→
ヘルドリッヒスミューレ→ハイリゲンクロイツ修道院→
マイヤーリンク→コーヒーブレイク→ホテル・アム・パークリング”
…というコースで、バスは市街を離れ南へ♪

出発地のホテル・アム・パークリングから、
最初の目的地・リヒテンシュタイン城へ向かう途中、
ツアコンの清水さんがいろいろお話しして下さった中で、
最も興味深かったのが、ちょうど1カ月前≪11/27(木)≫に
テレビ東京系でOAされた映画「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」のエピソード(^^;;)

1989年に作られたこの第41作目は、ウィーンを舞台に、
シリーズ史上初の海外ロケとなった作品で、
日本出張中に映画を観た当時のウィーン市長がロケを熱望し、
「寅さんはお金持ちじゃないから」と(^^;;)一度は山田洋次監督に断られたものの
市長の熱意に折れて、“自殺志願の会社員≪柄本明≫を寅さんが助け、
そのお礼に彼の憧れの地=ウィーンへ招待される”という設定を考え出し、
そこでマドンナ≪竹下景子(現地ツアコン役)≫に思いを寄せ、
その後は…いつも通りの結末を迎える筋書き(^^;)
ワタシもウィーン行きを控え、事前予習に(^^;)このOAを観たこともあって、
とても楽しくお話を伺うことができました♪

★ホテル・アム・パークリング≪バスツアー出発≫→
 リヒテンシュタイン城≪車窓≫★


ウィーンの街を出て30分ほどで、郊外は寒空&雪景色(;o;)
まずは車窓より、奥に霞むリヒテンシュタイン城を観光♪

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オーストリアとスイスに挟まれたリヒテンシュタイン公国が所有している城で、
そのルーツはオーストリアの貴族なんだそうです(^^)

★→ヘルドリッヒスミューレ★

次いで、思いっ切り観光地と化している(^^;)ヘルドリッヒスミューレ
≪シューベルトが“菩提樹”を作曲したレストランで、
“美しき水車小屋の娘”のモデルの地≫へ♪

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厳冬期ゆえ、肝心の菩提樹は………でしたが(^^;;)
“美しき水車小屋の娘”は、レストランの前にある“井戸”を
“水車”に見立てて作曲したそうで(^^;;)
シューベルト≪もちろん人形です^^;≫がお出迎えしてくれました(*^^*)

★→ハイリゲンクロイツ修道院

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…ワタシには“マリー・ヴェッツェラの遺体埋葬地”という認識ですが(^^;;)
870年前≪1133年≫に設立されたシトー派最後の男子修道院だそうです♪

入口前の広場はバスの駐車場になっていて、当時の気温は氷点下7度!
道路凍結もあって、ツアコンの清水さん「走らないで下さぁい〜」と(^^;)

ウィーン市街(グラーベン)にも同じものがある、
ペスト記念柱が建つ中庭の、古い建物の入口から院内に入場(^^)
寒さのせいもあるのですが、修道院らしく内部は非常に静寂で、
何だか「…ちょっとお邪魔します」という感じでした(^^;)

★→マイヤーリンク≪公式HP:ドイツ語版日本語版≫★

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再訪の際には、是非!!と思っていた、「うたかたの恋」でおなじみの場所♪
皇太子ルドルフと男爵令嬢マリー・ヴェッツェラ心中事件の後、
父フランツ・ヨーゼフ皇帝の命令で、カルメル派の女子修道院になったところで、
内部の写真も撮りたかったのですが“撮影禁止”だったのが、残念無念…(ToT)
その代わりに、ささやかな(^^;)リーフレット≪1.5ユーロ≫を買ったのですが、
修道女さんは「イッテンゴ、イッテンゴ」と、そこだけ日本語で売ってました(^^;;)

★→ヘレネンタール渓谷のレストラン・クライナーヒュッテ≪コーヒーブレイク≫★

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オーダーは…
●コーヒー×6名≪アインシュペンナー=日本で言うウィンナーコーヒー≫
●紅茶×1名 ≪ワタシだけ^^;≫
●ザッハトルテ×4名
●ベリーのヨーグルトケーキ【写真】×≪ワタシを含め≫2名、
●チェリーのケーキ×1名 …で、やはり定番メニュー(^^;)が人気♪

ご夫婦×2テーブルと、男性1名と女性2名≪ワタシを含む≫の、
ひとり参加組×2テーブル(^^;)に分かれたんですが、
どういうわけか、ワタシの仕切りで会話することになり(^^;;)
いろいろ伺ってみると…

女性の方…
JTB主催のX'mas周遊ツアーで、この日は自由行動日での参加(^^)
12/20(土)に成田からの直行便で着いたものの、
エンジントラブルで3時間遅発となり、タイヘンだったそう(;o;)

≪“1日目:12/26(金) 3”に書いた
 “1週間ほど前に、3時間もの出発遅れが数日続いた”理由は、これだったようです≫

男性の方…
個人旅行で、昨日≪12/26(金)≫関空発にて到着(^^)
ウィーンは初めてなので、翌日の市内半日観光のバスにも参加しようかと…
ちなみに尋ねてみたところ、関空発の便は
パーソナルテレビ搭載ではなかったとのこと≪…成田発で良かったぁ〜(^^;)≫

ご夫婦で参加の2組のうち、
ご年配組の方とは、残念ながらお話しできなかったんですが(;o;)
もう1組の方の奥様がワタシに、
「昨日機内でお見かけしましたよ♪」とおっしゃり、もぅ〜ビックリ!!(@o@;;)
どうも偶然近くの席だった上に、
ワタシも“ナポリ第九公演”のメンバーと思われていたようで(^^;;;)
「やたら鹿児島弁が聞こえる(-o-;)」と、
鹿児島出身のご主人もボヤいていたそうです(^^;)

★→市立公園前≪バスツアー帰着≫★

バスはバーデン・ワイン街道を通り、
ウィーン市街へ戻ってツアー終了となりましたが、
出発前に見逃したヨハン・シュトラウス像へ行くワタシだけが、
先に市立公園前で下車することになり、他の皆さんは国立歌劇場前にて解散♪

わずか3時間半ほどの小旅行でしたが、
コンパクトな内容&少人数ということもあって、効率的に観光でき、
要らないと思っていた(^^;)コーヒーブレイクも、
寒さで冷えた身体には温かい紅茶がありがたく、昼食代わりにできました(^o^)v

また、旅行中でワタシが写っている写真は、
このバスツアーで撮った分だけだったので(^^;;;)
カメラマン役を買って出て下さったツアコンの清水さんにも感謝しています♪

★12:35市立公園≪ヨハン・シュトラウス像≫…シュヴァルツェンベルグ−
 【市電≪No.D≫】→シュロス・ベルヴェデーレ…13:05ベルヴェデーレ宮殿


市立公園の南西でバスを降り、迷子にならないように(^^;)
ツアコンの清水さんから道順を教わった後、
木々がこんもりとした公園の中、クーアサロンの横を通り、
5分ほどで金色に輝くヨハン・シュトラウスの像に到着♪

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団体客やコンサートのチケット売りにも会うことなく(^^;)像は閑静に佇んでました♪

他にも著名な音楽家や画家の記念像があるのですが、
それはパスして(^^;)市電利用でべルヴェデーレ宮殿≪上宮≫へ♪

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宮殿は、現在“オーストリア・ギャラリー”として公開され、
入館料は、19・20世紀絵画館≪上宮≫、バロック美術館≪下宮≫、
中世美術館≪オランジェリー≫の3ヶ所分…
クリムトの“接吻”がある上宮だけ観たいのに(-o-;)

美術品の保護のため、残念ながら館内は撮影禁止(;o;)
その“接吻”のみガラス張りのケースでの展示でしたが、
それほどの混雑もなく、ゆったりと数々の名画を鑑賞することができました(^^)v

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13:15から14:10まで19・20世紀絵画館を楽しみ、
今度は上宮の北側に回り、下宮の間にあるフランス式庭園を散策した後、
フィガロハウスへ…の予定を変更し、≪そのワケは“ 第3日目:12/28(日)”で^^≫
先にカプツィーナー教会へ行くことにして、  
シュロス・ベルヴェデーレ14:30発の市電に乗るはずが、
何故か来ず(-o-;)待つこと10分…

★シュロス・ベルヴェデーレ14:40−【市電≪No.D≫】→
 ケルントナーリンク・オーパー…14:55カプツィーナー教会≪皇帝納骨所≫★


…6年前に行きそびれてしまったので(;o;)
是非とも行きたかったカプツィーナー教会≪皇帝納骨所≫へ♪

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右側に移設された出入口から地下に下りたところ、
その入場料売場係のフレンドリーな修道士さん(^^;)、
ワタシを見て「Are you student?」(@o@;;)
そのまま「Yes!」と答えようかと思ったんですが、
証明書を見せろと言われたら困るので(^^;;)
「No, I'm adult.」と、正直に入場料を支払い、
さっそく140体以上の遺体が安置されている内部へ…

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さぞかし暗くて怖いだろうと想像していたんですけれど、
意外にも、中は“Simple is beautiful”で(^^)
女帝マリア・テレジア&皇帝フランツ1世夫妻の棺【写真左】や、
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世&皇后エリザベート&皇太子ルドルフの棺【写真右】にも
ちゃんとお参りしてきました(^^)

★カプツィーナー教会≪皇帝納骨所≫15:40…15:45シュテファン寺院16:10…
 シュテファンプラッツ−【地下鉄≪U1≫】→カールスプラッツ…ホテル★


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すっかり夕闇に包まれたシュテファン寺院へ♪ 
でも、ガイドツアーは全て終了の上に、
寒い&暗い&改装工事の為、北塔・南塔へ登るのはパス(;o;)

聖堂内に入ると、ミサを終えた可愛い子供たちが、
簡単な仮装をして街へ繰り出すところ(*^^*)
早速、写真を…と思ったら、何と!ここで電池が切れてしまい(ToT)
大慌てでホテルに帰り、予備の電池を持ち出すハメに(-o-;)
おまけに、夕食の予約時刻も迫っていたこともあり、
寺院の写真は、夕食後に再び戻って撮ることに…(^^;)

★ホテル…16:55ミューラーバイスル≪夕食≫17:40…17:50シュテファン寺院★

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この日の夕食はレストラン・ミューラーバイスル♪

実は、HPのフォーム&メールアドレスへ予約を依頼したのですが、
何度催促しても全く返答が無かったので(-_-;)店に入って
恰幅の良い店員さん≪男性≫にメールを見せてクレームをつけたところ、
お詫びに新しいメルアド≪muellerbeisl@aon.at≫を教えてくれました(^^;)

オーダーしたのは…
●ターフェルシュピッツ≪ボイルドビーフ≫
●フリタッテンズッペ≪細切りクレープ入りコンソメスープ≫♪

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ターフェルシュピッツには、マッシュポテトと、
2種類のソース≪アサツキ入りマヨネーズ/
アプフェルクレン:リンゴとホースラデッシュをすりおろしたもの≫ が付き、
フリタッテンズッペともども、さっぱりした味付けで、なかなか美味しかったです(^^)

★シュテファン寺院18:00…シュテファンプラッツ−【地下鉄≪U1≫】→
 カールスプラッツ…アン・デア・ウィーン劇場テアターショップ…18:45ホテル★


大急ぎでシュテファン寺院へ引き返して写真を撮り、
いよいよ8ヶ月間待ちに待ったミュージカル「エリザベート」観劇!\(^o^)/

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まずは、グッズを買わなきゃ♪と、劇場左隣のテアターショップへ行き、
HPでチェックした通りに(^^;)あれこれショッピング♪

ちょうど当日券発売時刻≪開演1時間前≫と重なったこともあって、
混雑が収まるのを待ってからレジに行ったんですが、
ひとつひとつ商品をバーコードでチェックしながら…の御丁寧な仕事振りで(-o-;)
却ってワタシが周囲のヒンシュクを買ってしまうハメに…(;o;)
まぁ、ポストカードを例に考えてみると、
どの種類が良く売れているかチェックする必要があるんでしょうが…(-_-;)

さて、テアターショップで、ワタシが購入したグッズは…

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●今公演のプログラム
●≪宝塚花組版でも歌われた≫エッセン版“私が踊る時”のピアノスコア
●≪ページ数は300以上!≫全曲収録のピアノスコア
●ウィーン初演版脚本集≪もちろんドイツ語^^;;≫
●≪今公演の配役で録音された≫5曲入りCD
  ≪私が踊る時/私だけに/最後のダンス/ベラリア/キッチュ≫
●ポストカード×17種類
  ≪この日16種類購入後、1種類不足に気付き12/29(月)に追加^^;≫

…免税最低額≪75ユーロ≫を突破しながらも、
悲しいことに、ここではその取扱がありませんでした(ToT)

★ホテル19:00…19:05アン・デア・ウィーン劇場
 ≪19:30〜22:10ミュージカル「エリザベート」観劇≫…ホテル★


こういう時、ホテルが近いと便利だなぁ〜と実感しつつ(^o^)v
いったんホテルに戻って荷物を置き、一応(^^;)ドレスアップして出直し♪

ちなみに、この日の主な配役は…

エリザベート(オーストリア皇后):MAYA HAKVOORT
トート(=死):MATE KAMARAS
皇帝フランツ・ヨーゼフ(エリザベートの夫):ANDRE BAUER
ルイジ・ルキーニ(エリザベートの暗殺者):SERKAN KAYA
皇太后ゾフィー(エリザベートの姑):LENNEKE WILLEMSEN
皇太子ルドルフ(エリザベートの息子):LUKAS PERMANSCHLAGER
バイエルン公爵マックス(エリザベートの父):DENNIS KOZELUM
公爵夫人ルドヴィカ(エリザベートの母):SUSANNA PANZNER
ルドルフ(少年時代):FLORIAN FELIK

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座席は “1.Rang links 1. Reihe Platz:10”
…つまり、舞台全面が見渡せる 2階センターブロック最前列中央の席♪(^o^)v
ただ、客席内にいるプログラムの売り子さんを探すのに手間取ってしまい、
着席したのは開演5分前!(*o*)
隣席の方≪4名≫ひとりひとりに
「Verzeihung, Verzeihung ≪=ごめんなさい、ごめんなさい≫ 」と
謝りながら前を通って、笑われてしまいました(;o;)

そして…ついに開演!
ドイツ語→英語の順で開演アナウンス≪上演中の注意事項の説明≫ があり、
「Now, we present you special tonight!≪…うろ覚え^^;≫」から、
そのままプロローグへ…♪
それ以降の2時間半は、もぅ〜すっかり夢心地でした(*^o^*)

すみませんが、キャストについては≪4日目:12/29(月)≫ を、
大まかなストーリーは、宝塚版もしくは東宝版を参考にしていただいて…(^^;)

ウィーン版は、トートが主役の宝塚版より、
エリザベートが主役の東宝版に近く、
≪…と言うより、東宝版がウィーン版に近い≫
いくつかの改訂がある以外は、
基本的には6年前の≪1997年大晦日に観劇した≫ウィーン版とほぼ同じで、
ハプスブルグ家への風刺を交えながらも、日本・ハンガリー・スウェーデン・
オランダ・ドイツでの公演を経て、今回の再演となることや、
ライティング≪ムービング・ライトを使用≫の効果、
それに、トート・ルキーニ・ルドルフ役のキャストに若さを感じたためか(*^^*)
前回に比べて、作品そのものが洗練されているように感じました♪

ただ、日本の2バージョンに比べて、
上演時間が1幕・2幕ともに各1時間強と短いせいか、
≪宝塚版・東宝版でのトートのソロ“愛と死の輪舞”が入っていないため(;o;)≫
エリザベートに対するトートの想いが分かりにくい点や、
革命家が全く登場しない(-o-;)ハンガリー独立運動の件など、
やはりもっと深く掘り下げて欲しかった部分も…(;o;)

しかし!それを補って余りあるのが、
観客の度肝を抜く、ハイテクノロジーを駆使した舞台装置 (↓)と、
スピーディーで息もつかせない場面転換、
≪舞台全面を細かく区割りして、斬新な動きを見せるセリや、
上手天井から下手舞台へ下ろされたり、客席へ向けて押し出される跳ね橋など≫
豊富なバリエーションで観どころ・聴きどころたっぷりのソングナンバー、
そして、何と言っても、パワフルで個性&魅力溢れる出演者の皆さん!!

もぅ〜観客もノリノリで(^^)ウィーン・ライヴ版のCDと同様に、
天井桟敷≪3階席?≫あたりからヒュ〜ヒュ〜と歓声が上がったり、
カーテンコールではスタンディング・オベーションになったり…と、
本当に、もの凄い盛り上がりでした♪

★02:00就寝★

…すっかり気持ちが高ぶってしまって、なかなか寝付けませんでした(^^;)
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2003年12月26日

ミュージカル「エリザベート」を観る♪ウィーン6日間
≪1日目:12/26(金)≫

★大阪市内≪自宅最寄り駅^^;≫−【JR・普通】→6:28天王寺…
 あべの橋6:40−【OKKリムジンバス】→7:10伊丹空港


4:25起床…もう30分ほど早く起きるつもりだったのですが、
3時間ほどの睡眠しか取れなくて、つい…(^^;)
それでも、おもむろにコーンフレーク&ミルクの朝食をとり、身支度を整え、
さぁ、 出発!という時になって、何と!
まだ1度しか使っていないスーツケースのハンドルが破損!!
自宅最寄り駅まで母親も駆けつけ、
ふたりで緊急処置≪ガムテープでの補強≫ を試みるも、
時間切れであえなく挫折し、
いきなり不安いっぱいの旅立ちになってしまいました(ToT)

それでも、遅れることなく伊丹空港に到着できたものの、
ANA国際線乗り継ぎカウンターは成田経由の海外脱出組で、
ファースト&ビジネスクラスのカウンターを使っても、
追いつかないほどの大混雑(-o-;)
地上乗務員の方に事情を話し、
ANAマーク入り特製テープで破損部分を頑丈に補強してもらい、
ここで、とりあえずスーツケースとはウィーンまでサヨウナラ(^^)/~

「7:40ごろから出発口が混み合いますので…」とのアナウンスが流れる中、
そそくさとセキュリティ・チェックを済ませ、
搭乗ゲート前にて、この日からサンクトペテルブルグ&モスクワへの旅へ向かう、
大親友の miss me chan &お母さま と合流(^^)
当初の手配通り、3席連番で成田までご一緒に…♪

★伊丹空港7:58−【NH2176】→9:08成田空港第2ターミナル★

…と思って機内に入り、ワタシの搭乗券を見ると、
“Seat No. 32A” …ん?
機材変更か?それともANAの処理ミスか?
当初指定してもらった座席番号“45C”と違っていて、 3席連番ならず(;o;)
お母さまはご希望の窓側席に座れたとのことで、少しはホッとしたものの、
伊丹空港のカウンターでチェックできず、たいへん申し訳なかったですm(_ _)m

その機材変更≪B747の国際線仕様?≫のせいか、
飛行中のオーディオサービスが使えず、少々おかんむり(-_-;)
ただ、唯一OAされたスカイチャンネル≪ビデオサービス≫ が、
中村雀右衛門丈&芝雀丈ご出演の“History Bar”で、
気を良くする歌舞伎ファンのワタシ(^^;)
でも、思いっ切り “サントリー” のCM色が濃ゆ〜い番組でした(^^;;)

10:00までは、成田空港の出発ロビーで時間調整…と言うか、
ベンチでおしゃべりに花を咲かせ(^^;)
自作のスクラップ版ガイドブックと、各種予約のメールの束を見せると、
miss me chan はビックリしていました(^^;;)

お二方は、宅配済みのトランクを引き取ってから、
10:30に団体カウンターにて集合とのことで、
ここで「良いお年を♪」 とお別れ(^^)/~

10:05、本館B1・リブレ京成で、
おしゃべりしている間に通行人を見て思いついた
“≪スーツケース用≫ひっぱりひも”を購入し、
その後、長蛇の列(-_-;)のセキュリティ・チェック…が、
ときどき乗員専用窓口を開放してくれる方に並んだこともあり、
10:30に何とかすり抜け(^^)v

出国審査後、銀行の両替窓口が混み合う中、
免税店ウォッチング≪あまり大したものはなかったです-o-;≫と、
≪諸事情により、両親の年越し旅行がワタシの出発直前に中止になり(ToT)
メールで連絡したにも拘らず返答が無かったため≫
某ホテルに予約キャンセル確認の電話をし、
Yahoo!Café へも行けるかなぁ?と思いましたが、
だんだん時間が無くなってきて焦りだし、

10:50、シャトルでサテライト3F・出発コンコースへ行くと、
既に搭乗が始まっていたので、自宅へ電話した後、早速機内へ…

★成田空港第2ターミナル11:22−【NH0285/OS0052】→
 16:02ウィーン・シュヴェヒャート空港


1週間ほど前に、3時間もの出発遅れが数日続いて不安でしたが、
この日は、ほぼ定刻通りに出発(^^)
機材はオーストリア航空の最新鋭≪A340-300≫で、
エコノミークラスの前方通路側の席≪No.29D≫♪

でも、座席近くのトイレ4ヶ所のうち、
故障×2ヶ所で、ヒドい時には4〜5人待ち(-_-;;) 

とは言え、嬉しいことに、パーソナルテレビ搭載機で\(^o^)/

Cinema×8種類
 ≪キンダーガーデン・ダディ、サンタクロース2、
  Treasure Planet(宝の惑星)、イタリアン・ジョブ−億万を追え、
  Discovery:Frozen Kingdom(ドキュメンタリー)、バグズ・ライフ、
   ジョニー・イングリッシュ、ハリウッド・コップ≫
Music×13種類
 ≪ロック&ポップ・イージーリスニング・クラシック×各3、
  ワールド&フォーク×2、スペシャル・Alternative(Jazz)×各1≫
Game×8種類
 ≪Back Gammon、BZZZ、Cave Crunch、Cave Man、
  Checkers、Chess、Hangman、Solitaire≫

…が、心ゆくまで楽しめました(^o^)v

もうひとつのお楽しみ♪機内食は、成田出発1時間20分後に…
  ビーフシチュー≪or 鳥そぼろ丼≫、ざるそば、
  スパゲティサラダ、チョコ&抹茶のムースケーキ

wien2003_01.jpg

ネットの情報では“鰻丼が出る”とあったので、
キャビンアテンダントさんに尋ねられたら「Fish(^^)」と答えようとの心積もり♪
ところが、彼女の口から出た言葉は「Beef or Chicken?」
全く予想外の展開に(@o@;)牛肉好きのいつものクセで
思わず「Beef」と答えてしまった結果、
出てきたメニューは、ビーフシチュー or 鳥そぼろ丼…
あぁ、あの時「Chicken」と答えていれば(ToT)

成田出発6時間15分後、おにぎり≪梅 or おかか or さけ≫の後…

ウィーン到着2時間20分前に…
  サンドウィッチ、巻き寿司、いなり寿司、りんご、オレンジ  …で、

wien2003_02.jpg

ムースケーキは激甘でしたが(-o-;)
ドリンクサービスも頻繁にあり、お食事も美味しく食べられました(^^)

ところで、隣席の女性客がイタリアのガイドブックを読んでいるので、
ふと周囲を見渡してみると、みんな“ナポリ第九公演”の赤いバッジ付きの上に、
MBC南日本放送≪TBS系≫のカメラクルーが機内を撮影するなど、
妙な光景が繰り広げられていて(^^;)
帰国後に調べたところ、鹿児島交響楽団創立30周年記念公演で、
イタリア・ナポリでベートーベンの「第九」を演奏するというものだったのですが…
このハナシは、翌日、思わぬところで出てくることに…(^^;;)

12時間40分のフライトを経て、ほぼ定刻≪16:02≫にウィーン到着♪ 
しかし、大阪≪関空≫ 発の到着とかち合い、入国検査場は日本人だらけ(-_-;)
係員さんを増やして対応してくれたものの、
パスポートを見せただけで入国スタンプは押印されず(;o;)

スーツケースを引き取ると、すぐさまインフォメーションで
シティ・エアポート・トレイン≪CAT≫の往復乗車券
≪エアポート⇔ウィーン・ミッテ≫を購入したんですが、
CATの出発時刻≪30分間隔≫に焦って、
すぐそばの乗車券自動販売機に気付かず(^^;)
窓口のおねえさんの応対は少々不機嫌そう(-_-;)

まぁ、コインも入手できたし♪と、早速2ユーロを使って自宅へ電話するも、
お釣りは返らず(;o;) 以後、電話は1ユーロ以下にしようと心に誓うのでした(^^;)

★ウィーン・シュヴェヒャート空港16:36−【City Airport Train(CAT)】→
 16:52ウィーン・ミッテ(ラントシュトラーセ)−【地下鉄≪U4≫】→
 カールスプラッツ★


運行開始≪12/14〜≫直後のせいか、CATの車内はガラガラ(^^;)
でも、新車で16分間の快適移動♪
ただ、空港の到着ロビーから駅のホームまでが遠く≪エレベーターがあったかも?≫
壊れかけのスーツケースを持つ身には、とてもキツかったです(;o;)

ウィーン・ミッテの改札口あたりから、カールスプラッツで降りて
ホテルに向かっていくうちに、だんだん6年前の記憶が甦り…

★17:15ベスト・ウエスタン・ホテル・ベートーベン(公式HPその1その2) ≪Check in≫★

wien2003_57.jpg wien2003_03.jpg wien2003_04.jpg

…迷うことなく到着(^^)v 
ここは、「エリザベート」を上演しているアン・デア・ウィーン劇場に最も近く、
前回訪問時に泊まる予定だったんですが、
水道設備の故障で隣のホテルへ振り替えとなり(;o;)
今回リベンジというワケ(^^;)
       
★ホテル17:50…18:10ハウス・デア・ムジーク19:20…散策…
 19:55ホテル★


機内食でお腹がいっぱいなので(^^;)
夕食予定だったノルトゼー≪シーフードのファストフード≫をパスして、
ハウス・デア・ムジーク≪音楽の家≫へ♪

wien2003_93.jpg

日本語版HPでは、“博物館の案内はドイツ語だけでなく、
日本語をはじめその他の言語に対応できるようにして…”とのことでしたが、
実際は2ヶ国語 ≪独・英≫だけ(-o-;)

3F≪ソノスフェーレ≫など前衛的でわかりにくい展示もありましたが、
2F≪ウィーン・フィル博物館≫ と4F≪作曲家の部屋≫は
興味深くて面白かったです(^^)

ここでのお楽しみは、4Fの“ヴァーチャル・コンダクター”♪
ウィーン・フィルの演奏≪もちろんビデオ^^;≫を相手に、
最後までタクトを振り切れるか?さっそく挑戦したところ…
 ●ラデッキー行進曲:
  けっこう最後まで曲が進んだものの、
  とんでもないハイテンポになってしまい、結果は見事なブーイング(;o;)
 ●美しく青きドナウ:
  最初から曲が全く進まず、即刻ブーイングの情けないありさま(ToT) 
3曲目のアンネン・ポルカで、ヨレヨレの演奏ながら(^^;)
やっとこさ最後までタクトを振って、何とか拍手喝采を浴びることができました(^^)

ホテルへ帰る途中、綺麗なクリスマス&お正月のイルミネーションを楽しんで…
  
★00:00≪…と思う^^;≫就寝★

…大阪からウィーンまで、長〜い一日でした(^^;)
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2003年12月25日

ミュージカル「エリザベート」を観る♪ウィーン6日間≪序章≫

長い観劇歴の中で、もう一度、是非とも観たいミュージカル…
そのひとつが、1997年の大晦日に観劇した“ウィーン版「エリザベート」”

しかし、日本からオーストリアまでの距離、旅行日数、費用…といった実情を考えると、
遥かに遠い夢物語としか思えず、
“「エリザベート」来年ウィーンで再演!”の報を2002年秋に耳にしても、
ただ漠然とした印象しか受けなかったのでした…(;o;)

それから半年が経った、2003年4月…

両親が年越し旅行を決めたことと、
曜日配列の関係で年末年始が9連休になることに気付いてから、
ワタシも何処かへ行きたいなぁ…と思い始め、
早くも前売が開始されていたWien-Ticketの残席検索を
興味半分で試してみたところ(^^;)
宝塚版東宝版ではとても入手できない良席を見つけて、
「ウィーンへ行きたい!『エリザベート』が観たい!!」想いが抑え切れなくなり、
思い切って両親に交渉した結果、
“ ≪両親が旅行へ出発する≫大晦日には必ず帰国する” という条件付きで
許可が下り、6年ぶり2度目のウィーン行きが決定!\(^o^)/

かくして、真っ先に入手した「エリザベート」チケット2公演分(^^;;)を皮切りに…

5月  ANA航空券仮予約 ≪8月に正式予約≫

6月  旅行行程&スクラップブック
    ≪各社発行のガイドブック(計7種類)のスクラップ版^^;≫作成開始

7月・9月  宿泊先ホテル≪2ヶ所≫ 予約

出発1ヶ月前  パスポート取得、海外旅行保険契約、
  夕食先≪3ヶ所≫ ・現地ツアー≪2件≫・ウィーン国立歌劇場チケット予約

出発1週間前  円→ユーロ≪現金・トラベラーズチェック≫換金

…と、8ヶ月もの準備期間を経て、12/26(金)、待ちに待った出発の日を迎えたのでした♪
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